アメリカ東海岸と西海岸のデート文化の違い

       
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3kki

Dec.15.2015 - 09:43 pm

ベイエリアに引っ越してきてから、東海岸(主にニューヨーク)と西海岸(主にサンフランシスコ近郊)のデートカルチャー、あるいは男性の違いについて何度か耳にしたことがある。

実体験ではなく、ニューヨークやサンフランシスコ出身、あるいは在住の友達から聞いた話だ。個人的に西海岸にいる人はみんなこのタイプ、のような型にハマった考え方や、どちらか一方が良いという考え方は好きではないのだが、今まで知らなかった、あくまでも新しい気づきとしていくつか紹介したい。

 

ニューヨークの男性はサンフランシスコの男性よりも積極的である

どうやら、ニューヨークの男性はサンフランシスコの男性より大分積極的らしい。例えばバーに行った場合、ニューヨークでは男性がすぐに女性に話しかける場面が多い。しかし、サンフランシスコでは話しかけずに、一緒に来た友達と話したり静かに見守ったりする場合が多い。

ニューヨークからサンフランシスコに引っ越してきた友人が、ベイエリアのデートカルチャーについて話していたところ、同じ境遇だった友人に「ニューヨークにいたならベイエリアでは大分積極的な方だと思うから、そこまで心配しなくていいんじゃないかな」と話していた。

 

ニューヨークでは出会いが多い

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ニューヨークでは毎週(ときには毎日)のように、飲み行ったりご飯に行ったりする機会があり、出会いがとても多いと大半の友人が言っていた。出会いが多いのは良さそうな気がするが、一方で毎晩のように飲んだり人と会ったりすると疲れる、という一部の意見もあった。

サンフランシスコではもうちょっとゆったりしたり、ハイキングなどのアウトドアをする機会がより多いそうだ。

 

ニューヨークでは付き合いが長続きしない

上記に関連しているが、ニューヨークでは出会いがとても多い一方で、なかなか長続きしないと何人かの友人が言っていた。デートをしても数日あるいは数ヶ月後に音沙汰がなくなることが多いようだ。最初はうまくいっていても、突然連絡がなくなったりすることがあるため、ある友人は「ニューヨークのデートカルチャーにうんざりしている」とも言っていた。

 

ベイエリアは男性が圧倒的に多い

これは事実であると思う。実際に、男性が多いことからサンホゼは「マンホゼ (Man Jose)」とも言われている。クラブやバーに行くと、確かに男性が半数以上を占めていることが多い。

 

個人的にはHow I Met Your Mother(2005年~2014年までアメリカで放映されていたテレビコメディ。邦題:「ママと恋に落ちるまで」)でニューヨークのデートカルチャーを知り、いくつか当てはまるものがあると思ったが、最初の男性の積極性については今まで考えたことがなかった。

あくまでも、友人から聞いた話に基づいたものになるが、いくつか同意するものはあったでしょうか?

 

シリコンバレー在住・IT企業勤務のライター個人ブログ「My Life In The Bay Area」。こちらも是非、ご覧ください。

       

3kki

アラサー女子、日本育ち、一年間の交換留学経験有り。2013年に仕事 (IT関係) でベイエリアに引越してきました。職場での奮闘や日常生活について発信しています。自身のブログhttp://ameblo.jp/3kkibayarea/も更新しています。