アメリカでは、本業のほかに副業をやっている人は多い。
また、複数の副業だけで生活する人たちも多くなっているというので、今日は、本業よりも稼げるような『ガチの副業』を紹介。

アメリカ在住の日本人は、日本語で探せる『完全リモート職』で副業を探すのもあり↓
1.『芝生の手入れの専門家』
平均給与:$55/1時間
なんと、芝刈りの時給が1時間、平均$55ドル(6000円)近い高収入の仕事になっている。
この仕事は、主に消防士や夏休み間の先生の副業として人気。『GreenPal』という芝生管理ベンダーのアプリで簡単に『芝刈り』の仕事を見つけられる。
ちなみに、ポートランドでは金持ちの家が『日本風の庭』なっていることが多く、日本の庭師の技術を身につけてれば、アメリカでかなり儲かる仕事じゃね?と思う。普通の芝刈りでもそもそも高いんだし。

2.シャツ畳みで1時間70ドル『TaskRabbit』
平均給与:自分で設定できる
アメリカで人気のアプリ『TaskRabbit(タスクラビット)』を使えば、日常の用事などを簡単に引き受けられて、空いた時間に金を稼ぐことが多い。仕事には最低 1 時間のタスクで、支払いはオンラインで支払われる。
TaskRabbitsに依頼されている仕事は、シャツをたたむのに 1 時間あたり最大 70 ドル、重量物を持ち上げるのに 1 時間あたり 65 ドル、移動サービスに 80 ドルが平均で支払われていうのだから、かなり割がいい仕事だ。
私もこの『TaskRabbit』でトラックの運転を依頼したことがあるが、日にちを間違えてた相手にクレーム入れて返金してもらったという暗い過去がある。依頼した働き手がマジで適当に人に当たるとヤバいことになる。

3. 『旅行マイル』のスペシャリスト
平均給与: $80 ~ $150/1プロジェクトあたり
Twitterとかでマイルを紹介している人『マイラー族』をみるが、結構これが金になるらしい。
その中でもアメリカで『フライヤー スペシャリスト』と呼ばれる副業は、頻繁に旅行する人たちのために1 つの旅程を計画するだけで最大 150 ドルを請求できると記事に書いてある。
ただ、個人的にどうやって顧客見つけるかが問題だと思う。まーブログやYoutubeで『お得なマイラーの紹介』したらかなりいい副業になるということなのかもしれんし、実際そういうブロガーも日本でもいるがアメリカの方が需要があるということか。

4. 簿記係
平均給与: $30/時間
ガッツリ本業にできそうな仕事『簿記係』は、副業としてもかなり高収入で人気が高いそうだ。
FlexJobs によると、銀行の調整、給与計算、財務報告の作成などの業務の仕事は1時間およそ30ドルで見つけることができて、細かい計算が得意な人にはいいかもしれん。

5. 観光ガイドライター
平均給与: $40 ~ $500/プロジェクト
観光として人気が高い場所に住んでいる人は、金になるかもしれん仕事がこれだ。
記事には『自分の街を愛し、書くことに情熱を持っている人だったら理想的な仕事だ。』と書いてある。
というのも、Business Insiderによれば、不動産業や観光業は、地元のライターを雇って、街のガイドを作成することがあり、依頼されることも多いのだ。

6. オンラインの『インストラクター』
平均給与: $30/時間
自分の専門知識をリモートで教える『オンライン インストラクター』になることで、金を稼ぐという仕事だ。
オンライン上で、生徒に教えるという感覚。『料理クラス』や『ヨガ』など。FlexJobs によると、特にコンピューターと IT スキル取得のクラスは特に需要があるそうだ。
日本人の強みを活かして『アメリカ人に日本語を教えるクラス』『日本の料理を教えるクラス』など自分の日本のスキルを活かせそうな副業でいいかもしんない。

7. ファッションコンサルタント
平均給与: $50 から $500/時間
これは、初めて聞いた副業だが、アメリカでは、主に金持ち相手に『ファッション コンサルタント』として、買い物にファッションのサポートを行うのが多いのだそうだ。記事によると、一部の客は、金を払ってでも自分をオシャレにみせたいという人が多らしい。
『The Art Career Project 』によると、この仕事で時給 50 ドルから 500 ドルを稼ぐことができるという。さすが金持ち相手の相手の仕事だけある。

8. 『手話通訳者』
平均給与: $30/時間
意外と穴場なこの仕事『手話通訳者』だ。
この仕事は、認可された手話通訳者が、企業やその他の団体によって雇われるため、一定の需要があFlexJobs によると平均時給は 30 ドルで副業としても安定している。

ちなみに昔、日本語の法廷通訳が不足していて、めちゃくちゃ時給がいいという話を聞いたことがあるな。一度、資格を持つと長く仕事ができるのはいいなと思う。本業としても十分安定している気がする。
今は副業でもガッツリ仕事ができる時代だし、時間と場所に縛られない『リモートワーク』なんかも副業に向いていると思うので、サイトorアプリを登録して自分に合った仕事を探してみるのもいいと思う。
アメリカにながらも『完全リモート職』を探せる求人のまとめはこちら。↓