そろそろハロウィンだ。
毎年なんかしようと思うが、途中でメンドくさくなって気づいたら終わっている行事でもある。
しかし、人のコスチューム見るのは面白いということで、絶対に誰もマネできなそうなヤバイ強の衣装を紹介。

1.『トランプに永久追放される!!』
こちらは、段ボールに入れられた移民の子供がトランプによって祖国へ送り返されるという瞬間のコスチュームだ。
こんなストーリーを一瞬で再現したらトランプサポーターに殺されそうだが、本当すぎてその場にいたらリアクションにめっちゃ困ると思う。
アメリカでは政治の話をしないというのは間違ってるんじゃねーかと思うくらい思い切った衣装。

2.『セクシーなAmazonボックス』
こちらのAmazonボックスのコスチュームは、シンプルなのに一回見ただけで一生心に残りそうなやばい奴である。
この衣装のタイトルは『セクシーなAmazonボックス』だ。どこがセクシーなのがよくわからないが、シンプルなのによくツボを得ているところがすごい。

3.『レミーとおいしいレストラン』
こちらは、ディズニー映画『レミーとおいしいレストラン』の主人公とネズミだ。
赤毛のコックの主人公にめちゃくちゃ似ているのだが、ネズミが可愛くて目を奪われる。

4.イギリス王国の『ロイヤルベイビー』
赤ちゃんは反則だと書いたが、こちらは『ロイヤルベイビー』のコスチュームだ。
イギリスのウィリアム王子の赤ちゃんになったという普通の人なら思いつかない衣装。どうしたらこんなアイディアが思いつくのか?逆に聞いてみたい。

5.赤ちゃんが腹を突き破る!!『ゾンビママ』
こちらは、ママのお腹から突き破って出てきた本物の赤ちゃんだ。
子育てに忙しい中で、白Tに細工をしたママがかなり賢いと思う。

6.そうくるか!?『蛾と照明』
こちらは、『蛾と照明という絶対に頭がおかしいアイディアだ。
美女に照明になってもらって、自分は蛾のように美女に誘き寄せられるという。
独創性もありながら、こんなわかりずらいシチュエーションを一瞬にしてわかるのは、かなりこだわっているからだと思う。そもそも、あんなに光るメガネはどこに売っているのか?特注なのか?自作にしてもすごい。

7.『金曜日の夜と水曜日の朝』
金曜日の夜にぱぁーと街に繰り出して、土曜日の朝はぐちゃぐちゃになる。というストーリーが隠れている衣装だ。酔っ払いすぎて記憶がないが、やらかした事だけは覚えているという顔が全てを物語っている。
土曜日の朝の男性が俳優かと思うくらい、いい味出している。スリッパだしw
このペアは、友人同士なのか、カップル同士なのか、関係性が気になるところだ。

8.『スモアのチョコの犬。』
こちらは、 Smore(スモア)というアメリカ人なら誰しも知っているキャンプで食う定番お菓子のコスチュームだ。
『火で炙ったマシュマロ』と『クラッカー』のサンドの中には Smore(スモア)でかかせない『チョコ』になったワンコが。
日本人が見ると一瞬わからないが、アメリカ人なら『なんて可愛い Smore(スモア)なんだ!』と抱きしめる光景が容易に目に浮かぶ。

ということで『頭のおかしいコスチューム』でした。アメリカはハロウィンになると気合の入ったコスチュームがいっぱい売られるので、参考にしてみてね↓