
BOO
やっぱり客の意識が日本と全く違うよなぁー。
マジの長蛇の列!!並ぶの好きな『ポートランダー』


BOO
建物をぐるっと一周するレベルの行列だ。


BOO
かなり、めんどくセー奴に絡まれてしまった。と思われたに違いない。
客は声をかけられたいタイプが多い。

[ 隣で力説する売り子のねーちゃんのブース ]
早速、知り合いのブースに行ってみると、人がすげかった。
知り合いがめっちゃくちゃ売ってる姿を目にして、完全にシャイになった。セキュリティーのおっさんにドヤ顔をしていた頃の自分が懐かしい。
『お前、このタイミングでシャイになってる場合じゃねーだろう。』という最悪のタイミングで、シャイな自分が現れて『アメリカ人たちも話しかけられたくないだろうな?うん。うん。』という勝手な言い訳をして、じっと客を観察していたのだ。
しかし、客の方から話しかけたり、目が合うとすんげー倍になって話が返ってくるではないか。

BOO
隣のねーちゃんもジャパネット並に力説しているしな。
売る側と客との距離感が『友達感覚』である。

[ 売り子をモデルに写真を撮りまくる調子に乗ったBOOの図。 ]
『客がめっちゃフレンドリーじゃないか。』と調子を取り戻した私は、ぐるっと他のブースの探検に行くことにした。売り子の手伝いに来たのに、手伝いそっちのけで『ブース鑑賞』を楽しむという荒業をやりのける。

BOO
今日は売り子なのに、気持ちは、ウカレタ観光客。

BOO
客側と売り子の距離感が無さすぎてビビったわ。

[ めちゃくちゃいい反応するアメリカ人。 ]
元々調子に乗りやすい私は、アメリカ人の反応を見るたびに調子づいていた。自分で作ったわけでもないのに、客の反応で嬉しくなった。これだから、売り子はやめられない。

BOO
アメリカ人は、リアクションが大きい分『嬉しさの表現』が半端ない。
ピーク時で、1分に1個は売れていた。


BOO
相当な数を売る知り合いは、まさにプロ。これからは師匠と呼ばせてもらおう。

[ 師匠が作る猫ハンコのポストカード。一枚6ドルから。 ]
カード自体は6ドルからという価格だが、最終的に私が腰を抜かす程の金額を売ってのけていたのだ。マジですごいと思う。

[ 手作りハンコやオーダーメイドのハンコも売っているよ。 ]
オーダーメイドもできて人気なので覗いてみてね。↓
某アジア人が『日本のアニメお菓子』を売りさばく葛藤。

[ 日本のお菓子、ラムネを売っているアジア人。 ]
今回、モヤっとしたこともあった。『ナイトマーケット』は、器用なポートランダーたちが手作りのものを売る市場であるし、ほとんどローカルの人で賑わっている場所だ。
そんな中で、自分でゼッテー作ってねぇだろうよ?的な日本のお菓子が売ってあった。売り手も日本人ではない。

BOO
日本の商品を他の諸国のアジア人が、ぼったくりで売ってる姿に葛藤する。

[ ガッカリさせないでくれよ。セーラームーン。 ]
ここまでくれば、『セーラームーン』も同罪だ。セーラームーンのドリンクが大量に売ってあった。せめて、冷やすとかしたらまだマシだと思ったが。

BOO
こんな悔しい感じで対面するとは思わなかったよ。セーラームーン。

[ 商品の売れてウハウハなアジア人の図。 ]
そしてもっと悲しいことに、商品が売れていたということだ。
値段が一切書いていないので、かなりボッタクているに違いないだろうが、まー、売る商品も売れているんだらそれでいいかもだが、こういうものばっかりになったら、現地の『ナイトマーケット』には価値がなくなって、アマゾン品が並ぶぼったくり観光地化する。

BOO
もしかしたら、日本人が売っていたら、まだこの怒りが収まっていたのかもしれない。くぅう。
その後、売り子の『親しみやすさ』に癒される。

[ ほとんどのブースがポートランダーの手作りで、ほっとする様子の図。 ]
でもまー、目立ってヤバそうな商品を売っていたのは、あの日本のお菓子のブースだけで、ほとんどは『手作り商品』だ。ポートランダーって本当に器用だよなぁ。と感心することがしばしばあった。
その上、親しみやすい人たちばっかりで、全員皆、仲間という気もしてくる。

BOO
まー、セーラームーンも悪気ないしな、楽しんでんならいいだろう。←結局どっちでもいい。
今回の一番の見どころは『個性的な人たち』の出会いだった。

[ 『可愛いフラミンゴの帽子』をかぶる人。 ]
今回、一番楽しかったのは、客たちが個性あふれていたということだ。『変人であれ。』というポートランのスローガンにぴったりの人々がたくさんいた。

BOO
ポートランドは、本当に個性ある人たちが多く住んでんだなぁ。しみじみ。

[ 人々から声をかけまくられるセンス抜群のおじさん。 ]

BOO
ウンパルンパのおじさんは、最高に輝いていた。
結論:売り手も買う側もお互いに表現し、終始ウカれていた。

[ 調子マックスのBOOの絵。 ]
最後にぶっちゃけると、ここのポートランドの『ナイトマーケット』は、マジで楽しい。
元々、人混み嫌いのオタク気質のヤツであるが、誰のことも気にせず、心から楽しめる場所が、このポートランドにはある。自己中で不器用な生き方しかできない人間たちが、お互いクソだと認識しながらも、気を許し合い適当に楽しんでいる瞬間だ。

[ なんか、ここから離れたくないなぁとまで思った。 ]
みんなが『違う惑星から来た宇宙人』同士で、同じ空間をわちゃわちゃ楽しそうにしている空間がたまらない。どんだけ嫌気がさしてもこういう瞬間があるから、ポートランドを離れられない。
日本は『いかに頑張っているかの競争』で、ポートランドにいると『いかに人生楽しんでいるかの競争』になる。アメリカに来ると、今までの価値が全部ぶっ壊れて、未知なる宇宙人ポートランダーを見て、謎に居心地が良くなってるんだと思う。

BOO
『日本とアメリカって同じ地球か!?』というくらい価値観の違いを確認する瞬間が、たまらなく楽しい。



日本葬式(火葬)の海外の反応!!『骨を拾う習慣が残酷すぎる』
【グルテンフリー市場】日本遅れすぎ!?先進国アメリカの『有名粉専門店』で腰を抜かした話。
アメリカ人の生活に密着!!『 一日の過ごし方&スケジュール』無能な働きぶりで仰天した話。
ポートランドでナイキ自転車を使う!!『シェアサイクル』使い方は?を観察してみた。
ポートランド空港の喫煙所はどこ?写真付きで紹介するゾ(゚∀゚)
全裸で自転車!?アメリカ『ネイキッドバイクライド』に潜入(゚∀゚) in ポートランド
ポートランド『お土産&雑貨屋さん』現地で人気♡おすすめ5選
実は金持ちイベント?『バーニングマン』死亡事件ありのお祭りに潜入(゚∀゚) 









