アメリカ

面接だけは得意な『元クソニート』生み出したアメリカで使える姑息なワザ。

5月 9, 2025

自分で言うのもアレだが『面接』は得意な方である。無類の面接好きと言った方が早いかもしれない。

もちろん面接は緊張するが、それよりも未知なる新しい人と喋れるというワクワクとドキドキが混ざった感覚がたまらない。

そんな変態思考の私が面接のコツを伝授しようと思う。

BOO
面接がうまく行きすぎて、いざ働くとこいつできねー奴だってバレることが辛い。

フレンドリーで『清潔感&笑顔!!』明るさ必須。

まず、面接にはできるだけ笑顔とフレンドリー出すのは必須だ。

馴れ馴れしさとフレンドリーさのギリギリのところをゆかなければいけないので、自分の話はせず『こんにちは!今日は天気がいいですね!』ぐらいまでにとどめておこう。

アメリカでは緊張した暗い印象を持っていると、まず受からない。人当たりがいい印象はマストである。

BOO
あ、コイツ底抜けに明るく協調性ありそうだな。と思われれば勝ちである。

後からいつでも変更可能!!『いつでも働けること』を強調する。

いつでも働けることをアピールすることも欠かせない。

『毎日なんて働けねーよ。』と心で思っていても『いつでも働けます!!!』といっておけばいい。最初は我慢して働くことになるが、1ヶ月もすれば『やっぱり土日は無理です』と自分の要望が通りやすくなる。受かってしまえばこっちのものだ。

最初は相手の思う人を演じ、面接に受かったらなんとでも変更すればいいというやり方はマジで使える。(←サイコパス思考)

BOO
『てめぇ。。いつでも働けるっていってたじゃないか!』と言われた時は、『えへへ。事情が変わっちゃんです。ボス。』と適当に流せればクビにされることはまずない。

オーナーが常駐していない!!『店舗が3つ以上ある場所』が穴場。


店のオーナーが常駐していない店を選ぶのがマストだ。

店のオーナーと一緒に働かないといけない店は、オーナーが一緒に働きたい子という好みが入り、英語がネイティブの顔面偏差値が高い子とか、会話が上手い子が受かるので、アラフォーのおばはん(否ネイティブ)はまず受からない。

3店舗以上ある店は、オーナーが基本店にいないことが多いので『一生懸命働きそうなら誰でもいい』的な感じでその隙に入れることが多い。

BOO
オーナーが逆にいないところの方がこっちとしても働きやすい。

英語が『ネイティブじゃない』という劣等感は捨てろ。


アメリカの面接では、まず自信を見られる。

うっかり自信ない表情を見せれば、『お前、本当に大丈夫?』と思われるのだ。私も常に英語がネイティブじゃないと言う負い目があるのだが、面接の時にはメチャクチャな英語でもめちゃくちゃ自信あるように話せたらこちらのものだ。むしろ、オドオドしてしゃべらないのが一番よくない。

BOO
メチャクチャな英語でも自信を持って喋れば、必ず受かる。

『素直さ』を引き立てる弱みを見せたりもする。

逆に自信だけでも受からない。

時には、自信の中に弱さを見せなければいけないのだ。弱さを見せることで自分の喋ることに素直さや信ぴょう性を持たせる。

その弱さは『今日はとっても緊張しています』『初めててうまくできないかもしれないですが一生懸命頑張ります。』など、素直さの中に一生懸命にやりますという謙虚な姿を見せることができれば、面接官の心はぐっと掴まれる。

BOO
あまりにも自信を持っていると『コイツ、、ただの自信過剰か、嘘ついてんじゃね?』と思われるので弱さを見せて素直な部分を見せるのも秘訣である。

 

常にチェックしろ!!いつも募集している『日本&韓国オーナー店』はやめろ。


最後に、注意事項を言っておこう。

アメリカでしょっ中募集している『日本人オーナー』や『韓国オーナー』が常駐している店はやめておけ。と言うことを強く言いたい。地雷店が多く、アメリカに来てまで日本の働き方を押し付けられて辛い思いをしている人がいっぱいる。

『あれちゃっちゃだめ!!これちゃっちゃダメ。』と細かいことをぐちぐち言われ、挙げ句の果てには賄い飯などは少ない飯で終わらせられる。海外に来てまで、日本の働き方でなんか2度と働きたくない。

BOO
せっかくゆるーいアメリカで働けるのに、地雷店に行っちゃうと『ここは日本?』と言う錯覚に陥るのでおすすめしない。

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