皆様。ポートランドという街が、今巷でヤバい&アツい! ことになってるらしい。(2015年10月19日現在)
最近までポートランドをどっかの国だと思い込んでいて行くチャンスを逃していたので行く機会がなかったのでござる。実際ポートランドは、アメリカにあってバークレーサンフランシスコから飛行機でなんと、1時間でいける「めっちゃ近いやん。」ということがは判明したのでいってきたぴょ。
いざ!飛行機でポートランドへGO!

一緒に行ってきたのは、この人。座席がラッキーな事にぎりぎりまでにキャンセル待ちのオーバーブッキングで、ビジネスクラスにタダで乗れる事になる。やばい今回の旅ついている。

で、ぶーーーーんと飛行機でポートランドへ。ただし、お金がないため、ソルトレークでの乗り継ぎの便を選んだため、最初に乗った便の飛行機が遅れ、

とビビるHANAEMON。

ポートランドに何の未練も無い諦めがはやいboo。

で、最初の便と乗り継ぎの機体が同じだった為に、最初の飛行機が遅れたが、乗り継ぎよゆーだった。やはりついている。ただ、こーいう事を含めて、安いからといって乗り継ぎ便を選ぶのは結構リスクがあるなと。お金がある人は、ポートランド直行便を選びましょう。1時間位でつくよ。
ポートランド空港に到着!lyft(リフト)で宿に行く

で、空港から、今回泊まる家までlyft(リフト)を呼ぶ。(lyftとは、今アメリカ流行っている、簡単にアプリで呼べるタクシーサービス。)
ちなみに、友達からの紹介でアプリをダウンロードすると20㌦タダ券がもらえるのでそれを使う。空港から家まで15分位で30㌦くらいかかった。若干、マリファナにほいがするドライバーの兄ちゃん。すげーおしゃべりだが、人の話は全く聞いてないw
初めての方は、最大$20割引になるlyftのクーポンが使えるよ👇

で家に到着。今回は記事でhanae氏がおすすめしていた『短期アパートや宿泊施設が簡単に発見・予約できるサイト、Airbnb』で可愛いねーちゃん2人組の達の家に泊まった。一泊80㌦くらいであった。で家に荷物を置いて、家からバス停まで15分くらい歩き、バスで、イザ!ポートランド市内へ。
イザ!バスに乗って、ポートランド市街地へ。

ポートランドでバスに乗るには、バスのおっちゃんに言ってチケットを買うか、携帯でバスチケットアプリをダウンロードするか。の2択でござる。

携帯のアプリを使えば、支払いも登録クレジットで上の画面が現れるので、これをドライバーに見せるだけで1日使える。(5㌦で乗り放題。)画像が動くちょーハイテク。ただネットが使えない場所みせれなくなり焦る。

バスから見た景色。ポートランドにもホームレスの方が居ましたよ。ほほほw
ちなみに、ポートランドはバスの中すら、何かが違った。まず、かなり綺麗だと言う事と、バスの運転手が白人の爽やかな若いおにいちゃんであり、スゲーーーーーー礼儀ただしいことにびびる2人。
ポートランド市内に到着。街をぶらつく。

バークレーのバスのあんちゃんと確実にちがう。全然違う。しかも「ありがとう!」と客がいったら、返事しているぜーーーーーーー!?と激しくカルチャーショックの私たち。挨拶は基本無視のバークレーのバスの兄ちゃんがやさぐれてしまったのか。それともポートランドのバスの運転手が爽やかすぎるのか!?

で、市内についったぽいところでバスから降りるとこんな感じ。ちょー綺麗である。緑がおおい。人があまりいない。黄昏たい気分にぴったりの並木道がつづく。バークレーは、タンやら、ゴミやら。ピーやらすててある。(余談)掃除後のバークレーよりも綺麗である。
ただ、土曜日なのに人影があまりいないのが衝撃で、やぱり歩く人は白人さんが多いイメージ。バークレーと全く似ていないぞ。

路面電車のチケットはここでかえるらしい。今までのところポートランドのあらゆるものはハイテクだ。しかも、すごく使いやすく洗練されたデザインが多い。日本のJRは見習ってほしいと思う。(日本のJRクソサイトのお陰で迷いに迷ってブーは日本の新幹線のチケットを買うまで2時間費やした。)

まじで、緑と人間がうまく調和されている。ちなみにアタシのカメラの腕は、50%の確率でブレるのだが、ポートランドが街が良すぎて、何をとってもプロ並に見える。

並木道と素敵カフェが所々にあるのだよ。宮崎駿のまちなのか!?宮崎駿の描く、爽やかなお兄ちゃんたちがウロチョロいそうな街並みである。
人気フードトラックで飯を食う。

あらゆる所にフードトラック(屋台)があるのもポートランドの名物らしい。ついでに小腹が空いたので買うことに。ただ、土日は閉まっている所が多いね。気をつけてー。

[開いているんだか、閉まっているんだかよくわからないフードトラック]
ハンバーガーやら。

タイやら。

メキシカンやら。いろいろ。しかも10㌦前後で売ってるので、安い。やすし。一箇所に50台くらいのフードトラックが並んでいて、迷いに迷いすぎる。

で、わたしたちは、何個もの屋台を切り抜けて、勝ち残ったちょーーーーイケメンのドイツ系お兄ちゃん2人組がやっている「フッシュ&チップス」を公園で食べる事に。今まで食ったやつなかで一番うまかった。

ここの公園で食う。ギターのおんちゃんのクオリティーヤバくうまめ。しかも、この兄ちゃんの、選曲変だけど、抜群。

で、食べたあと市内をプラプラ。歩くといたるところに緑が。こーいうところで屋台で買ったやつを食いながらデートしたらすげーいいだろう。シシシ。
市街地のいたるところにアートが。

街の中にいくつもの素敵なアートが発見できる。れんが造りの壁には、ポートランド市内どこでも見えるようなでっかい女性のアート。素敵だ。

いたるところに、モニュメントも。なぜか「おかし作りで乙女が泡立てるやつ。←言い方がわからん。」のモニュメント。

こちらは、なぜかチャリンコが重なったモニュメント。ポートランドではチャリがイケテルやしい。(これだけ夕方w)

そして、いたるところにヒップスター的なスケボー兄ちゃん。しかし、宮崎駿の映画には、出て来なそうな感じである。
可愛い♡ハンドメイドの雑貨やさんがあちこちに。

また、あまりにもポートランド市内はかわいい雑貨屋がたくさんあり、うっかりすると私たちは無言で入ってしまっていた。目的は一応「有名な本屋さんとカフェ」なのだが、おしゃれな雑貨が多すぎて、いい歳こいて道草ばかりして、たどり着けない私たち。

ポートランドの人たちがハンドメイドのポートランドのグッズがいっぱい。おされだよー。

ポートランドグッズがいっぱい。雨がよく降る街だから、自虐的なロゴがあしらった物が多し。かわいい。

ポートランドのペンダントとかね。よく見たら、ポートランドの地図から作ってある。可愛いけど、ちょっぴり、財布にキツい値段だと思ったら、やっぱり、ハンドメイド。

イケメンのバックは、昔の古本をリメイクして作られた『手さげバック』レトロで可愛い!

ポストカードとか、缶バッチ。ポートランドには、なぜか缶バッチがすごい多く売ってあり、缶バッチコレクターのhanae氏は、コレクターの使命感があるのかすぐ行方をくらましていた。こんなのを見ながらキャッキャしながら、三十路の2人。いろんな店がひしめき合ってるので、まったく飽きねーぜ。
老舗の巨大な本屋さん『POWELL's BOOKs』に潜入。

で、10分位、雑貨めぐりと化してうろちょろ歩いていると、今回の観光の目玉。でけぇ本屋さん発見!!ここはかの有名な、「POWELL's BOOKs」に着く。

初めて、こんなに大きい本屋さんを見た。
お店の中には『ポートランドお土産』グッズがいっぱい。

こちらの本屋さんに入るとも観光地と化してるようで、ここににも「この店」ならではのグッズがいっぱい!ポートランドのまちなみが可愛く描いてある『コーヒーカップ』や『お皿』

よく見ると、ポートランドの有名な『マウントフッド(山)』まで描いてある。しかも、観光グッズって基本どうしてもダサいのものが多いのだが、ポートランド土産は、ダサくなくてかわいいのばっかり。ポートランドさすがだなー。こりゃイケてるデザイナーさんやら、エンジニアがポートランドに移りすんでいる噂は本当かもしれない。

こちらは、なぜか鍵盤を持ったくま。こんなシュールなエコバックがたくさん売ってあった。エコバックのコレクターでもあるhanae氏は、ここでもコレクターの実力を発揮して、行方をくらます。コレクター美大生にはなんともたまらない街らしい。

で、なぜか『携帯型タブレット型の塩』を発見。塩も、ミントのように食いたいと思う機会がそうそうあるのか。。よくわからないけど、ポートランドはうまいお塩で有名なんだとさ。

で、こちらは、ストロー型のはちみつが売ってあった。なぜだろうと思っていたら、ポートランドにはちみつで有名な大富豪になったおっさんがいるからだって聞いた。(←うろ覚えw)

面白い本がたくさん。365日コーヒーの事だけを書くようになっているメモ帳とか。

アウトドア用に絶対水に濡れないノートとか。

ポートランドはマリファナが合法なので、「マリファナを楽しむ為の知恵袋」のマニュアルとか、↖︎のはジャガイモでマリファナの吸い方のページ。(需要があるのかは不明。)

「豚を丸ごと食べるためのマニュアル」とか。どこにも売っていないだろう面白ろ本がいっぱい売ってるある。タイポグラフィーの本もいっぱいあった。
ところで、タイポグラフィーといえば、あとで聞いたが、ステーブジョブスが通っていた「リード大学」もここポートランドだったらしく、彼の大学が近くにあった。たぶん、ステーブジョブスもここに来てたであろう。(適当な推測)

ここの本屋のふつーの壁に、なぜか、凄い有名な文豪人達のサインが。。あわてて、後から、カバーした感じが丸見えである。ちなみに、ブーは本を全くよまない為、何が凄いのかはわからない。しかしみんなここの壁の写メをとっていたので、すごいんだろうと。

ちなみに、この本屋は、机もおいてあって、夜10時頃でも、こんな感じで勉強出来る様子。しかもなかなかいい雰囲気。バークレーより、勉強天国。
人気のコーヒー屋さん『Case Study Coffee』でひとやすみ。

で、ぶらつきも色々したところで、次は近くの珈琲屋に。ここも有名なコーヒ屋だったらしくというか、後で聞いたら、ポートランドはいたるところに素敵でクオリティがハンパ無いカフェが並木道にひしめき合い、有名バリスタが修行に来る街でもあるらしい。

右のラテがめちゃくちゃうまかった。人のなのに、飲みまくるブー。焼き芋の味がすると褒めてるんだかけなしているんだがわからないhanae氏w

いやー。すてき。おとぎ話でてきそうなカフェの窓から見える並木道の緑と隣に座る赤チェックシャツを来てパソコンに向かうイケメンポートランダー。
だれも、騒ぐ人はいない。今までどんだけカフェで騒いできたか。友達とカフェで喧嘩して周りからうるさいといわれる自分の人生を悔やむ。そろそろ、三十路、こんなところで落ち着きたい。ポートランドでカフェ難民になる事は間違いなくないだろう。。。
美味しいビールとゆったりな空間が広がる隠れ家風バー『McMenamins Annex』を発見。

で。いろいろ巡っているといつの間にか夜になったので、近くのレストランバーに行く事に。で、ついたのはここのバー。ここのバーがまじでヤバかった。名付けるならば、宮崎駿の「耳を澄ませば」バー。後から調べたら、ここのお店は、ポートランドでいくつも店舗を持つクラフトビールが有名な人気のお店であった。ちなみに、おつまみには、ここのソイフライが人気で美味しい。
隠れ家的な感じで、下のフロアからは生演奏が心地よく聞こえてくる。騒がしくもなく、落ち着いている。ついでに、トイレが完璧。ここで、愛をささやきあいたい。(←本気な三十路)食べ物もうまい。しかもポートランドは消費税が無いらしく酒もやすい。嗚呼。ここに住みたい。愛をささやきたい。一発目のバーがこんなに素敵なんて。ポートランドのバーは、どこもかしこもいい感じなのか!!?
で、完全に「耳をすませば」の主人公と錯覚して、ほろ酔いでバスで帰宅。ちなみに、バスは24時間やってるぽい。完璧だ。
ポートランドは、おとぎの様な摩訶不思議な街であーる。
一日目の感想は、ぶらついただけだが、町並み、安さ、イケメン率、カフェ全て、バークレーよりポートランドが圧勝!!!こんなにもポートランドが素敵的な街なんて。。。。今までどっかの国だと思っていた自分が情けなくなって眠りについた。
ちなみに、次の日はいよいよ、ポートランドの目玉、古着屋巡り、地ビールを求め、シティからちょっと外れた南ポートランドに行くよっ。
(この記事は2015年10月19日現在に書いたものです。)
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