
BOO
普通に考えたらあり得ない事件。なぜこの事件はおきたのか?
理由はいまだに謎!!『セイラム魔女狩り』とは?

出典 wiki
『セイラム魔女狩り』は、1692年のマサチューセッツ州セーラムで起こった事件で、最終的には、男女合わせて141人の容疑者が魔女として裁判にかけられ、2 匹の犬と19人が絞首刑として犠牲になった前代未聞の事件だ。
事件のきっかけは、2人の少女が原因不明の病状(突然発作を起こすなど)にかかり、それを『黒魔術の仕業だ』と医者が誤診したことで大人たちが少女らのデタラメの証言を信じたことからことは始まった。この医者かなり罪深い。しかし、この医者はセーラム魔女裁判の免罪となるまで生きてはいなかったので裁かれることはなかった。
この事件は、いまだに原因があやふやで議論されることが多いのだ。個人的には、『誤診』や『少女たちの集団暴走』だけでは済まされない何か大人の黒い事情があるんのでは?と疑っている。
原因1.『不況社会だった』


BOO
当時の村の人たちはデタラメでも信じてしまうくらいの不安に襲われていたという説。
原因2『ライ麦による症状』

原因3.『10代の少女たちの狂気』


BOO
暴走する少女たちを誰一人止められなかったのだ。
原因4.『命拾いするために罪を認めてしまった』

出典 AP
魔女として告発された人の中で、自白すれば刑が軽くなると言われ、死刑を逃れるために罪を認めた人もたくさんいたのだ。
これが、『魔女』の存在をますます暴走させ、罪なき人を増やすことになる。
しかも、当時は弁護士を雇うことを許されず、刑務所の生活が告発された刑務所に入った人たち補わなければいけなかったのだ。

BOO
犠牲者が罪を認めることで、更なる犠牲者を増やすという悪循環に陥った。
原因5.『ネイティブ アメリカン戦争が一因』

出典 wiki
この事件は、ネイティブ アメリカン戦争が理由という説もある。
セーレムという街の近くで、『植民地争い』での残忍な戦いが繰り広げられたことがあり、町の人々は戦争による影響を受けており、心的外傷後ストレスを引き起こし、常にネイティブアメリカン部族からの攻撃と襲撃を恐れていた結果、『魔術』というものを信じる不安要素があったのでは?という説もある。
ちなみに『魔女だ』と告発された多くのネイティブアメリカン系の人、黒人系のたちが多くいたそうだ。
結論:馬鹿げていると気づいているのに『権力』に逆らえない庶民の末路。


BOO
魔女狩りとした人の財産が勝手に収奪されるので、それが最終的な目的だったのでは?という説もある。








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