
BOO
アメリカのホームレス対策は、日本と比べると斬新な政策も多い。
なぜコロナ後に増えた?アメリカでホームレスが爆増している理由。
[ 長年、ポートランドで路上生活やっているホームレスさんがインタビューに答える動画 ]
動画一部訳:5年間ほど新聞を売りながらの路上生活をしていたリチャード曰く、『毎日、ストレスの日々だった。ここにキャンプしていた時は、近くの店のオーナーがいい人で食料くれたり助けてくれたんだ。シェルターに行った後は、騒音なしでやっと安眠できたよ。』と動画内で語る。しかし、やっとシェルターに暮らすことができた後も、彼はいまだに日中は路上を歩き、同じホームレスの人に声をかけ、助けようとしている姿が動画にある。
以下の連邦政府が義務付けた調査によると、現在ポートランドで住居を持たない人々の25% 近くがコロナがきっかけでホームレスになったと発表。また、2019 年に比べると保護されていないホームレスが 50% 近く増加、ホームレス全体が30% 増加したとのことだ。

BOO
ホームレスの増加は間違いなくコロナが原因。コロナで給付金で潤った人もいるが、職を失い家まで失った人が多いのが実態だ。
『避難所を増やしてもムダ!?』路上生活を抜け出せないホームレスが多い。


BOO
避難所はルールに縛られて苦しいとか、閉所恐怖症で避難所生活に合わないとか、インタビューで見たことがある。
オレゴン州が新しい対策を検討『ホームレスに毎月10万配る政策』とは。
動画訳:路上生活者に月10万円を配る政策について、生活費が足りず路上生活しているという女性は『それはいいアイディアだ。これで家賃や食費などの生活費に当てられる』と話している。しかし、この対策は、まだ初期段階でまだ可決されていない。不安要素も山積みだ。
過去にサンフランシスコでは『移動式シャワーの提供』をしたり、シアトルではアルコール依存症のホームレスが『酒を飲み続けられるという場所の提供』という日本では考えられない政策もある。
その中で、個人的にいいなと思ったのが、ホームレスの人が働けるカフェ『シスターズ・オブ・ザ・ロード』という場所で、路上生活者に働く場所を提供している場所だ。いつでもそのカフェに行けば、気分次第で働いた分(15分単位)だけだけお金がもらえるというカフェだ。

BOO
このカフェのすごいところは『なにか問題を起こしても、翌日穏やかに戻ってくれば、無条件に歓迎される。』という寛容さだ。
『メンタル治療の強制入院』で解決する話なのか?


BOO
メンタルの問題で自分を危険な状況に置いている人が多い。根本な問題は『病んでしまったメンタル』だとすれば、治療するのがいいと思うが。。その闇メンタルの権利さえ守ろうとする意見もある。

BOO
時計じかけのオレンジという映画での政府によって思想の自由をうわばれたという話を思い出すと、強制入院はどうなんだろうと思ったりもする。。人権問題につながるのがこの対策の問題点。
ホームレスの人たちが抱える問題はかなり複雑。


BOO
物質サポートに比べると、路上生活者のメンタル問題は、あまり対策を取られていないのが現状のようだ。



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