最近、アメリカにある『出来立てパン』がすぐできるという缶詰を食ったのだが、ちょー便利だったので紹介。

焼くだけシリーズ中で、Pillsbury(ピルズベリー)が人気!

Pillsbury(ピルズベリー)の『シナモンロール』と『クロワッサン』を買ってみました。他にもオーブンに放り込むだけシリーズでクッキーとかいろんな種類があるので、試してみてね。スーパーのバターとか売っているチルドコーナーにいっぱい売ってあるよ。
今回は、こちらのパッケージからちょっと甘そうな『シナモンロール』を焼いてみようと思います。(個人的にはクロワッサンの方が食べたかったが。。)
独特の開け方!叩くと筒から出てくるパン生地

開け方は、最初知らないと結構戸惑うぜ。最初、ボール紙が見えるところまで、表面のパッケージを剥がして、シンクとかにちょっと強めに缶詰筒を『ポンと』叩きつけると、ボール紙の切れ目が割れてにょろっとパン生地が見えて簡単に開封できるようになっているよ。

パン生地が見えてたら、パッケージの部分をひねれば、簡単にパン生地が筒から取り出せる。これを初めて知った時は、

と後悔した。まーちゃんと、英語の説明書きを読め。っていう話なんだが。。。アメリカ人に言わせると誰で知っている開け方らしい。日本の開け方にはまずない方法だ。
開封したパン生地をそのままオーブンプレートに並べる。

開封すると、もうすでに切れてあるシナモンロールが8個入ってるので、そのままオーブンプレートに並べる。シナモンロールの場合は、シナモンロールにかける白いシロップ(ちょっと固まっている状態)が付いているので、焼いている最中のオーブンの外の上に置いておけば、いい感じで溶けて、出来上がる頃にはとろとろになっているよ。

350°Fのオーブンで15分焼くだけ。

あとは、アメリカのオーブンで350°Fに設定して、15分焼くだけ。


温めておいた付帯の白いソースをかける

日本のスイーツを好む程度の甘党としては、この白いソースは、クソ甘すぎてかけすぎると後悔する。アメリカ人レベルの甘党ならいいが、全部かけるのは個人的にオススメしない。死んでまう。

先ほど、温めておいた白いソースを出来上がった『シナモンロール』にかけまくる。
ちょっと焦げちゃったけど、ふあふあに本格的にできたじょ。

素直な感想としては、個人的にあまり『シナモンロール』が好きではない。今更言う。笑。のだが、普通に美味しかった。もっと言えば、白いソースをかけすぎないで、焼きすぎなければ、いい感じにできたと思う。
また、実は本命の『クロワッサン』の方を後に焼いてた食べたのだが、こっちの方がシンプルでマジでうまかった。こちらの方はまた後ほど記事の方で。また、冷めたら、味が落ちちゃうので、やっぱり焼きたてを食べるのが一番であーるよ。
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