
BOO
日本のニュースよりもアメリカで大きく取り上げられているのがすげーな。
日本で『クジラ肉の自動販売機』の初登場!!
日本でクジラ自動販売機が登場したというニュースは、たちまちアメリカのメディアが大きく取り上げて話題にしていた。アメリカ人がわたしに↑リンクを送ってきた。
日本代表としてコメントに困ったので、論点をずらす作戦でいったが、見事に失敗した。

アメリカ人野次馬A
ちょっと、これやばくね?日本でクジラの自動販売機だってよ。

BOO
へぇ!日本の自動販売機の進化やべーな。(論点ずらし作戦)

アメリカ人野次馬A
鯨肉がヤバいだろう。アメリカだと完全に違法。日本人頭おかしい。


Youtubeコメント1
日本には、魅力的な自動販売機がいっぱいあるな。特に東京。

Youtubeコメント2
東京に行って、全部の自動販売機を試してみたい。

Youtubeコメント3
これが続けば、クジラの絶滅はさらに加速するよ。多くの国がクジラを保護して、数を増やしていることを知っているか?

Youtubeコメント4
魚介類の缶詰はよく食うが、絶滅危惧種が多すぎるクジラ肉は食べられない。
LAの日本食レストランが『鯨肉』で有罪&廃業。

アカデミー受賞『The Cove』映画内の覆面調査でバレる。
そもそも、なぜ、その日本食レストランがクジラ肉を出していることがバレたのか?
それは2010年アカデミー賞を受賞した『ザ・コーヴ(The Cove)』という、イルカ捕獲を批判したドキュメンタリー映画で、そのレストラン内で覆面調査が行われ、世間にバラされたのがきっかけだった。

BOO
この日本食レストランはすぐ謝罪したそうだが、非難する声は強く、ボイコットはカリフォルニア全土で広がり、廃業に追い込まれた。
アメリカ人の疑問『なぜ日本人はクジラ肉を食うのか?』インタビュー動画
[ 鯨を食べるにどう思うか日本人にインタビューしたという動画。 ]
アメリカ人にとって『日本人がなぜ鯨を食うのか?』疑問に思うのだ。
そんな中インタビューしている動画があった(↑のyoutube)その中でも、クジラ肉の専門店の大将は『絶滅危惧種の問題で、クジラの捕食に反対している人たちへどう思うか?』という質問に、
『絶滅危惧種だとは思わない。300年近くクジラの食文化が続いているのに、いまさら取りすぎだというのはあり得ない。他の国でも取れているし、後何百年ないんじゃないの?実際クジラ肉を求めている人は増えている。』
と答えている。

BOO
うーん。。大将は、今の自分の生活を守るので精一杯という感がある。客がもとめるからクジラ肉を出し始めたという動機なら、なおさらかもな。
アメリカでも過去『クジラ肉』を食べていた。

出典 Wiki
クジラ肉を批判するアメリカだって、過去に食べていたという事実がある。
アメリカでのクジラ捕獲のピークは1846年から 1852年で、当時は、クジラの油だけを摂るために捕獲されていて、マッコウクジラの頭部の貴重な脂身を取った後は、全て捨てていたというヤバい過去がある。

BOO
当時のアメリカでは、石油ベースの潤滑剤が開発されていなかっため『クジラの油』が主なオイルとして盛んに使われていたのだ。
アメリカ人は『クジラには知性がある』と信じている。


BOO
絶滅危惧種だから食べないのはわかるが、知的生物食べないという理由だけは今だに理解できんな。

BOO
クジラに知性があるというよりも、絶滅危惧種だから食わん。という理由が一番しっくりきた。地球の生態を壊すということは、自分やこれからの子供の未来にも関わってくる。





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