今年2023年、一発目から異色のコラボが発表された。
コンバースと日清食品だ。どちらも好きなメーカーだが、一緒になってはいけない『禁断のコラボ』ということは、私でさえわかる。
ということで、今日は、年明け早々、アメリカ人も驚かせた異色のコラボ『コンバース✖️日清の靴』について探ってみよう。
どちらも違う分野で有名なメーカー。一緒になったら、殺し合うのか道はないのか。
1月27日発売開始!!『日清✖️コンバース』ヌードルな靴が発表される。
こちらが、『日清カップヌードルとCONVERSE(コンバース)』の異色のコンビ、いわゆる『ヌードルすぎる靴』だ。
どうだろう?さすが、コンバースだけあって、日清食品をうまく丸め込んでる感がある。しかし、いくらコンバースでも『日清食品』の存在感のデカさは隠せていない。
100メートル先でも、あれ、日清じゃね?とわかるレベルの存在感。
そして、驚いたのは、このコンビ、かなり芸が細かいということだ。
靴の裏には、バーコードが。コンビニのビニール袋に入っても、当分、気づくことなく放置されるレベルだ。ロゴも日清とコンバースが仲良く片足づつアピールしている。なんということだ
うちのばーちゃんが、ボケて、カップラを靴箱にいれたのか!?と一瞬疑ってしまいそうな事件がおきそうな靴である。
『コンバース✖️醤油味』の存在のでかさ。
遠くからみると、日清の醤油味。しかし、よくみると、コンバース。
そして、お互いの共通点は、スターだ。それも取り合いすることなくお互い共存しているではないか。人類は、これを履いて、共存について、見習わなくてはいけないのかもしれん。
よく見ると、コンバースでやっぱりブランド感がある。
しかし、上から見ると、ガッツリ日清食品。漢字が読めちゃう日本人からしたら、カップラでしかないが、何も知らないアメリカ人にとっては、イケてる漢字に見えるのかもしれない。
アメリカ人のように漢字読めないの方が良い時もある良い例。
『コンバース✖️シーフード味』の魚介が匂ってきそうな色合い。
醤油味の他に、シーフード味もある。魚介のスープが匂ってきそうだが、よくみると爽やかなコンバースの靴というところに、ギャップ萌えを感じれるかもしれない。
一見、魚介だが、実は爽やかな奴だったというギャップを狙っているのだろうか。
横から見ると、ガチのカップヌードルだ。コンバースなのに、こんなに『日清食品』の広告をしてしまって良いのかと不安になるくらい、横のアピールがすごい。
歩く日清食品の広告塔だ。ここまでくると、日清から『アンバサダー料金』もらって良いかもしれない。
『紐のちぢれ麺』が巧妙でジワる。
カップラーメンには、攻めの気持ちも大事だ。紐がちぢ麺という、紐を通すのに苦戦しそうな靴も登場している。
こればっかりしは、縮れ麺よりストレート麺の方がありがたい。
『熱湯3分』もジワる。
『熱湯3分』の記載もある。本気で『熱湯3分』の文字に反応する日本人は、いないだろうが、アメリカ人たちなら、本気で熱湯をかけて、訴訟おこしかねない案件である。
こればっかしは、アメリカ人が漢字を読めなくて本当によかったよ。
アメリカ在住者にとっては拷問でしかない。

ということで『ヌードル靴』は、意外とおしゃれにおさまっている。個人的には、靴を履くたびに『嗚呼、カップラくいてーな。』と思い出すので拷問でしかないので、買いたくない。
アメリカでは、日清のカップラは、3ドル近くする高級品だ。靴を履くたびに食っていたら、完全に金欠になる。
そんなコラボスニーカーが、以下のサイトで日本国内で2023年1月27日(金)に発売予定だそうだ。しかし、なぜか、アメリカでのコンバースのサイトには登場していない。。なぜだろう。
やっぱり、アメリカ人が『熱湯3分』を信じ込む恐ろしさがあるから発売禁止になってるんかな。