アメリカといえば『パンケーキ』。最近うっかり『人気のパンケーキ屋』に迷い込んでしまったというメルヘンな出来事があった。
ちなみに今回、遭難レベルに迷い込んだパンケーキ屋は、日本の新宿にも店舗があるという、全米で人気のオレゴン州ポートランド発祥の『超有名なパンケーキ屋』だった。

長蛇の列!!『オリジナルパンケーキハウス』に潜入。

今回、迷い込んで見つけた『パンケーキ屋』は、オレゴン州のベンドという小さな町の中で発見したのだが、その時の私は『ローカルの誰もこねーカフェ』ぐらいの感覚でしかなかった。


この時は、ただの小さなカフェだと思っていたので、外まで客が並んだ状態にビビる。

店の中も大混雑!!『30分待ち』

とりあえず、店の中に入ってみると、やっぱりすげー混んでいる。店員さんも大忙し。


しかも、待ち時間が30分と言われ待つことに。


暇なんで、メニューとかでも見てみることにする。

やっと『テラス席へ』注文してみる。

ぼんやり店内のおねーちゃんを目で追ったり、食の保守派の自分が絶対たのまない『スペシャルメニュー』読んでみたり、かなり有意義な時間を過ごすこと30分。ウェイトレスさんに席を案内された。


先にコーヒーを頼むと、可愛いコップに入れられたコーヒーが到着した。

注文したメニューが続々と到着。

好きなものを適当に頼んだ結果はこちら。冒険なしのアメリカの朝食『定番メニュー』である。後から気づいたんだけど、この店の定番は『ダッチベイビー(ドイツ風ホットケーキ)』が一番人気らしいよ。

最高なハム入り『エッグベネディクト』

早速、『エッグベネディクト』を食う。ちなみに『バターミルクパンケーキ』も頼んでないのにセットでついてきた。なんというボリューム。


エッグベネディクトの中には、『カナディアンハム』と言われる『厚切りのハム』が入っていて、これがまた超絶に美味かった。普通は入っていないが、これこそ、このお店のスペシャル感だ。


パンケーキ屋といえば、『パンケーキ』だ。食ってみると、薄い生地なのだが、しっとりふあふあでいい感じだった。何度も『パンケーキ』を失敗させてきた私にとって、なにげないシンプルな焼き加減に職人技を感じた。

地味すぎる!?『クレープ』

クレープを頼んだのだが、到着したクレープは地味な風貌だった。


いいタイミングで、天然の友人が『なぞの液体』をコーヒー入れようとして、ウェイトレスさんに慌てて止められる。『それは、クレープにかけるソースよ!!最初に説明すればよかったわね!!』と教えてくれた。それと同時に地味なクレープの謎がとけてホッとした。
そして、そのソースをクレープにかけて、かなり腑に落ちて1人で納得していた。


そして、地味だと思っていたクレープは、ソースをかけると輝くようになり、食ってみると中のクリームが溢れ出し、後から出てくるいい奴感がすごかった。できたら、こういう奴を彼氏にしたい。

濃厚ソース『グレービー&ビスケット』

次に、『グレービー&ビスケット』だ。アメリカ人の好物だが、私は『濃厚さを全面に出ている派手さ』が個人的に好かん。


ちなみに、中にはビスケットが。この『グレービー&ビスケット』は好きなやつが食うと美味いんじゃろう。というレベル。興味ないので、美味いかどうかはわからん。

結論:『マジで美味い』

結論としては、この『オリジナルパンケーキハウス』という店。かなり美味かった。暇ならば、30分並んでもイイんじゃねというくらいのレベル。さすがに、世界中に店舗がある店は安定感があるなと。値段もそんなに高くもなく平均で、美味いしな。
これは、アメリカ観光した時に連れてこられたら、『アメリカの定番の朝食』が食えるし、パンケーキな女子たちは嬉しがると思う。



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