ポートランド

ポートランドは『ピーターパンたちが集まる終着駅!!』と陰で言われる理由。

ポートランドは、「ピーターパン」たちが集まる終着駅といわれ、「若者たちが引退しに行く街(Where young people go to retire)」という不名誉なジョークでよく揶揄されている。

今日は、そんな『ピーターパン』の終着駅と言われる理由を、ポートランドに住んでよく聞く愚痴から探っていこうと思う。ポートランド移住を検討している人は、ぜひ一度読んでほしい。

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ポートランドは、本当にきてみなければわからない街だった。(移住10数年目)
※この記事は、ポートランドに長年住んでいる私自身の体験に加え、SNSや掲示板、移住者の口コミなどで実際によく語られている「ポートランドあるある」を拾い集め、かなり主観的かつスピリチュアルに解釈した個人的な都市論です。科学的根拠のある話ではありませんので、「ポートランドって、そんな見方もできるかもね」くらいの気持ちで、半分冗談としてお楽しみください。

大人の「モラル」がぶっ壊れた街。

ポートランドの街のスローガンは、『変人であれ。(Keep Portland Weird)』として有名だ。

自由で、自分らしく生きられる街。だからこそ、「社会人としてこうあるべき」というものから逃げてきたような人も、ここでは生きていける。

私も実際、ポートランドに住んで初めて、「え? 大人なのに挨拶もしないの?? こんな無愛想でよくやってんなぁ。。」という人に出くわすことが、他の街と比べて断然多くなった。

幼稚な態度のまま大人になっても、「奇妙な大人」として容認される不思議な街なのだ。
これも、街全体の精神的な歪み(病理)ともされていて、自分自身の精神が安定していない人が多くいるからだという声も多くある。

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ポートランダーで礼儀知らずな人は、『あの人、すげー変わってるから。』で終わることが多い。

孤独な変人が量産される!!『ポートランダー』のウラの顔。

ポートランドに移住した人が口にするのは、「ポートランドの人は一見ものすごく親切でリベラルに見える。でも、実はかなり冷めていて、一定のラインから絶対に内側に入れてくれない」という感覚だ。

多様性を大切にする一方で、人間関係が表面的で、本音で繋がれないこともある。

そして、ポートランドでは「パッシブ・アグレッシブ(受動攻撃)」な人間関係も珍しくない。

その場ではニコニコしている。でも、本音を言わず、静かに距離を置く。

そして、気がついたら二度と連絡が来ない。

本音でぶつかり合わず、遠ざけて、気づけば友達がいなくなる。

そんなことが非常に頻繁に起こる街なので、おひとりさま率が多いんだと思う。

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こーして『孤独な変人ピーターパン』が大量生産される。

移住者、常識人が直面する!!『突然のちゃぶ台返しと本質の要求。』

変人にごく甘なポートランドは、移住してきた常識人にはきびしい側面を持っている。

初めてポートランドに来ると、価値観を根底からへし折られるような感覚(アイデンティティの喪失)に陥るというのは、有名な話だ。

「偽りがあると弾かれる」「世間体のような外側の鎧が通用しない」という精神的な厳しさは、ポートランドに実際に移住した人たちのブログやSNS、エッセイなどで語られる「特有のカルチャーショック」として、よく言及されている。

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ポートランド移住して来たのに、すぐ引っ越す人が多いのはこれが原因だと思う。
シャスタ山に近い独特の『破壊と再生』エネルギー磁場

こうしたポートランドの独特な雰囲気は、スピリチュアル界隈では、「シャスタ山」のエネルギーが、かなり影響しているためとよく言われる。

シャスタ山は、パワースポットとして名高い山で「呼ばれた人しか行けない(準備ができていない人を弾く)」と言われるのと同様に、人生のタイミングが合わない人を拒絶するような、シャスタ山からの独特の鋭い磁場がある。

『真実でなければ縁が結ばれない。』

表面的な憧れやエゴで繋がろうとしても、奇妙なほど物事がうまくいかず、すぐに縁が切れてしまう「破壊と再生」のサイクルが非常に強い。

それが、突然のちゃぶ台返しが容赦なく襲ってくる由縁だ。

突然、人間関係が終わる。その場に居続けられなくなる強制終了。今まで信じていた価値観まで壊れる。

これが、ポートランドの行事「ちゃぶ台ひっくり返し」だ。

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この現象を『破壊と再生』、別の名を『ちゃぶ台ひっくり返し』と呼んでいる。

悪くなる人はとことん悪化する『底なしの精神病院』

そんな磁場の影響を受けるポートランドは『破壊と再生』を常に繰り返す街だが、怖いことに『破壊』で止まることも許される唯一の街である。

本来なら、ポートランド歓迎行事である『自己の破壊』によりいままでの自分の弱みを剥き出しにされた後、再生として「本当の自分」として成長する必要がある。

しかし、ポートランドの環境は「何でも許される」という甘い側面があるため、破壊されたままの成長しないピーターパンの状態で一生居座ることができてしまうのが怖いところでもある。

ポートランドは「見つめ直せる人は成長するが、向き合うことをやめた人は、どんどん悪くなる」という二極化が起きている。

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ポートランドは、もともと疾患がある人は、どんどん悪化する精神病院のような街でもある。

ポートランドは『ピーターパンを量産し、呼び寄せる』街である。

そもそも、ポートランド街自体、昔は『住みたい街NO1』にも輝くほどの街だったのに、コロナであっという間に『薬中で埋もれる再起不能な街』として悪評がつくまでになってしまった。ここ数10年の間にこんなに落差が激しい街もあまりないだろう。

この『破壊と再生を繰り返すピーターワールド』で生きぬくには、精神的に達観した大人になるか、自身がピーターパンになるか、その2択しかない。

それが、この街が『ピーターパンたちが集まる終着駅』と言われる由縁であり、魅力であり、同時に怖さでもあるんだと思う。

そして、なぜか来たくても来られない街、出たくても出られなくなる街。

そんな狂気で人を選ぶ街、それがポートランドだ。

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過去、ポートランド脱出を図って、ハワイ島に引っ越そうとしたの失敗した。ワタシは、いつになったらピーターパンを卒業できるのか?

ハワイ島ヒロに移住を決めて、ポートランドに連れ戻された話はこちら↓

今まで住んでいたところのスピ論でダークな陰口から土地を見てみようシリーズ。↓

ポートランド【ピーターパンが集まる終着駅】
弱さを甘やかし、悪くなる人はとことん悪化する街。←今日はここ

バークレー【思想の洗脳施設】
知性と正義で武装し、自分を光だと盲信する街。←公開予定

ハワイのヒロ【厳格な神の国】
人間のエゴを一切寄せ付けず、波動の合わない者を弾く街。←公開予定

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