
BOO
おいおい。AIっていっても人工知能だろ?すでにアウトオブコントロールになっているなんて。。。
アップルの生みの親『ウォズニアック』がインタビューで語るAIの危険性。
アップルコンピューター技術の生みの親で第一人者として知られる『ウォズニアック』がAIについてニュースで語っていた。
最新のAI技術を開発を進めていた技術者(ウォズニアックもその一人)たちが今『AIの開発をやめろ』と言っていいるがどういうこと?とインタビューワーが聞くと、
ウォズニアック氏:『みんなちょっと誤解しているようだけど、テクノロジーはいい面も悪い面もある。責任を持たなければいけないんだ。例えば詐欺などのスパムでパスワードを盗んだりする悪い奴がいるが、間違いなくAIはパワフルなツールなり悪用もされるだろう。だからこそ強力なテクノロジーは常に良いことも悪いことももたらすと考えて対策を打たなければいけない。』(一部引用)

BOO
AIが危険だからやめろというのではなくて、悪い面も出てくるから『ちゃんと対策考えてやれ。闇雲に開発をしてはいけない。』といっている感じだな。
イーロンをディスる!!『殺人AIを見たければ、テスラを買えばいい』という恐怖ワード。

ウォズニアック氏:『イーロンマスクには話したことも会ったことがないけど、テスラ自動運転車の実現を信じていたのに全然だね。2016の終わりまでには自動運転車はどこでも走っているって言ってたのに、今だに走ってない。殺人AIを見たいならテスラを買えばいいんじゃない。』
うーん。ここまで言ってのけるとは。。ウォズニアックはイーロンマスクがどんなふうに開発を進めているか知っているようなディスリようだ。金ばかり集めて先を急ぐイーロンマスクは嘘ばっかり。という感じにも取れる。

BOO
ウォズニアックは人情派。イーロンマスクは天才肌のサイコパスって感じだから性格が合わないのかもしれないな。
AIの生みの親が『制御不可能なヤバい状態』に異例の警告。
[ AIが人間を殺す日はやってくるのか?という質問に答えるAI生みの親 ジェフリー・ヒントン ]
アメリカで知る人ぞ知る、AI人工知能技術の生みの親『ゴッドファーザー』と知られているジェフリー・ヒントンが、今のAI開発の恐ろしさを語るためにグーグルの仕事を辞めたことが話題になった。
ジェフリー・ヒントン氏: 当初、AIが人間よりも賢くなるなんて信じられてなかったが、このままAIが人間より頭が良くなれば人間を殺すことができる。そしてAIは人間を操作し支配しようとするだろうが、今のところ解決策がない。この問題を真剣に考えなくてはならない。規制や解決策を見つけるまで、技術を拡大すべきではない。(一部引用)
インタビューを見てみると、AIは核爆弾のよう人類にとって脅威となる危険性を持っているのにも関わらず、今のところ解決策が見つけられないまま開発だけが進められる。ということに警告を出しているようだ。

BOO
人間にとって脅威になるうるAIテクノロジーの解決策もないまま、どんどん開発が進められていることに恐ろしさを警告している。
開発者に秩序がなければ『殺人テック』が生み出される日も近いだろう。

[ 最新技CGのプレゼン中にキレる宮崎駿。 ]
宮崎駿は過去に『人工知能というものをもてはやすと、やっぱり馬鹿げた事が起こるんだなって。川上さんみたいにアナーキー(無秩序)な人は歯止めを持っていないんだ。』と警告をしていた。
今回のAIの生みの親が警告する内容もまさにこれと同じで、開発だけに気を取られ無秩序のまま進められていくことの恐ろしさを第一人者の開発者たちは強く感じているんだと思う。
人を助けるロボットを作るか、殺人ロボットが作るかは、開発者の技術力じゃなくて人間力にかかっているんじゃないかと思う。

BOO
どんなに技術が発展しても『これだけはしない』という信念を持たない技術者は、マジで恐ろしいものを作ってしまうんじゃないかと思う。



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