最近、メキシカン料理にハマりまくっているこの頃、ついには暇すぎて怪しすぎるのに、なぜか地元のきったねー駄菓子屋を思い出させるような懐かし感が半端ない『メキシカン』の小さなお店に潜入してきましたよ。
いよいよ怪しさ満点の『メキシカン』のお店に潜入っ!
入り口から、半端ない。友達がいなかったら一人で乗り込むのはめちゃくちゃにためらうだろう入り口。何かブラックホールに飲み込まれそうな入り口である。日中なのに外の方が明るいという怪しすぎる雰囲気。
せ、せまい。デブのアメリカ人が通れるのか?と心配になってしまうほどの狭い通路にはスパニッシュ表記の食べ物がここぞとばかりに置いてあった。今、ここに地震が来たら生きて帰る自信がない( ꒪⌓꒪)
しかしながら、見た目のブラックホールの入り口とはうって変わって、店内は近くの駄菓子屋に来たような懐かしい安心感がある。ひょこっとデブなおばちゃんが『今日は何が欲しいんだい?』と出てきそうな勢いがある。こういう店は嫌いではないぞ。むしろ通ってしまうタイプ。
自分を見失いそうになる『激辛スパイス』コーナー
よくみてみると店内の90パーセントはスパイスと激辛なんとかでできている。さすがここだけメキシコ。日本の駄菓子屋の90パーセントがカップラーメンとお菓子で締めているくらいの割合だ。メキシカンは大量のスパイスを何に使うのか?疑問である。そう思うと、日本でメジャーなスパイスは、食卓コショウとカレー粉しか思いつかないので、日本はスパイス貧困国だよなぁ。としみじみ思ったりする。
しかし、暇な今こそ、本場のこのスパイスを使ってメキシカンのおばちゃんに一からメキシカン料理を教えてもら時が来たのだはないだろうか?とちょっとその気になってみるがやっぱり、スパイスの文字が読めないので数秒で諦めることにした( ꒪⌓꒪)諦めが早いのが唯一の自分の特技である(´▽`) '`,、'`,、
激辛ソースなんかもずらりと。アメリカで人気の高いのは真ん中の男の絵がかかったソース。これはレストランでよくみるが、あとは初めてみる激辛ソース。はっちでも激辛ソースの食べ比べしてみたいなーと思うが、そもそも辛いのが苦手なの数秒で購入を諦める( ꒪⌓꒪)
メキシコ本場の『意味不明なインスタント食品』がずらり。
スパイスコーナーの裏には、缶詰などのメキシカンの調味料やらローカルフードがずらり。一応、何に使うのか説明書きを探してみるのだが、そもそもメキシカンローカルの人はそんな説明書きを見ないので、値段さえないのに、そんな説明書きなんかサラサラなかったし、ほぼスパニッシュの表示なのでもうギブアップ。( ꒪⌓꒪)
なぜか、固形スープが上に乗った『pacaya』という瓶詰めの食べ物。後で調べるとこの食べ物は、メキシコのグアテマラでよく食べられている野菜らしくて、食感はヤングコーンで結構苦いらしい。サラダにしたりして食べるやしい。見た目は、タコのように気持ち悪い形になっているらしいですよ。
ターメリックパウダーとチリペーストに何気に挟まれていた『味の素』を発見!あまりにもメキシカンフードに馴染みすぎてよくわからなかったがよくみると日本の『味の素』じゃないか!( ✧Д✧) カッ!日本でもあまり見なくなったが、駄菓子屋としては共通なのか?味の素が置かれているのはびっくりでなぜか安心だ。(驚いたものの、買う気はさらさらない。)
で、バーベキューソースなんか(適当)に挟まれていたのが、めちゃくちゃイメージしにくい『DUCAL』と書かれたチョコレートゼリー、レバーみたいな缶詰。気になりすぎてあとから調べてみると、こちらは『赤豆をペースト状』にした缶詰で、メキシコ料理でソースとして、チップスにつけて食べたり、タコスの中に入れて食べるらしい。ちなみにパッケージような形で皿に盛り付けて食べる人はあまりいないらしい。イメージできなすぎる件。( ꒪⌓꒪)
冷凍庫コーナーに『冷凍された謎のトルティーヤ』
ふむ。トルティーヤは冷凍できるのか!と思ったが、そもそもトルティーヤは冷蔵庫に一年くらいおいても腐らない(ちょっとパサパサになるが)という証明は、私の中で実証済みなので、冷凍する意味がないのになんで?と思ったがもしかしたらこれはトルティーヤを焼く前の生の生地なのかもしれないっ!と自分中解決納得することにした。生のトルティーヤは焼きたてはうまそうなので個人的に試したい一品だ。
こちらは『冷凍されたハバネロ』これこそ、ハバネロって冷凍できるんだー!と納得した品である。しかし冷凍してまでハバネロは食いたい食べ物じゃないのであまり役に立たないトリビアだ。しかもジップロックに無造作に冷凍されてあるので、ここのお店のおばちゃんの私物か思いつきだろう(´▽`) '`,、'`,、
懐かしいのに初めてみる『メキシコの激辛駄菓子』コーナー
こちらは、駄菓子コーナー!うん。やはり激辛のお菓子しか置いていない。納得すぎる結果である。ちびっこも子供の頃から激辛味に囲まれて居たら、そりゃー大人になったら激辛レベル強のメキシコ人になるのは本当に納得すぎる結果である。無駄に納得。
全てに砂糖がまんべんなくまぶされたクッソ甘そうなお菓子たち。メキシコ人砂糖をまぶすのだけは抜かりがなく丁寧な仕事をするんだな。絶対食ったらデブになるんだゾ。
アイスクリームコーナー。フルーツ系のアイスが多くて美味しそう。さすがフルーツ王国めきしこっ。
レジの横に積んであった『豚肉の塊肉?』の山盛り。日本でいうファミチキみたいな?これを刻んでタコスと一緒に食べるのかな?レジのおばちゃんに質問したいのだが、レジの周りは、定員だかよくわからない無駄話する若者メキシカンでぎゅうぎゅう。こんな小さい店なのになぜかいつもレジの周りはぎゅうぎゅう。笑。さすが、メキシコ人話好きだぞ。
いや、近所の近くの駄菓子屋もいつも暇なのにレジの前だけは、無駄にざわついていたなぁ。懐かしい光景だなぁ。(๑´⍢`๑)
メキシコのデカすぎる『理解不能な野菜たち』
で、デカすぎるペッパー。ただデカすぎるのであまり辛さは辛くないような気がすぎるけど、こんなにペッパーを食えないよ。
どうやって食ったらいいか想像がつかない『ほおずき』みたいな食べ物。この『ほおずき』は実はトマトの一種で食べたら甘く美味しいらしいよ。
腐りかけのバナナ。個人的にこんな真っ黒になったバナナを見た頃がない。メキシカンはこんなにバナナを真っ黒にしてから食うのか。めっちゃ熟しすぎなのだが、、、これはただ売れないからこうなったのか?それともはたまた、こちらもおばちゃんの私物なのか?謎が深まるばかり。不明だ。(º﹃º)
近くの『フードトラック(屋台)』でメキシコ料理も食べられるよ!
で実際にここのお店があった場所は、メキシカンな屋台が集まる『Portland Mercado』という場所。で紹介したおばちゃんの店で買い物してから、フードトラック(屋台)で美味しいメキシコ料理が安く食べられるのでおすすめだじょ。
ちなみにおばちゃんのお店と同じ建物の中には、大衆食堂さんみたいな場所もあって、思い存分本場のメキシコ料理が食べられるんだよ。BOOも一度メキシコに行ったことがあるんだが、ここの雰囲気はメキシカンな雰囲気そのもの。
今は、コロナで閉まっているお店もちらほらあるが、テイクアウトでも注文できるのでオススメだじょ。BOOのおすすめは、『OAXACA(オアハカ)』というフードトラックで本格的なメキシコ料理が食べられるよ。
屋台『OAXACA(オアハカ)』で買ったタコスの皮は紫色で、出来立てで美味しい買った普通よりちょっと高い$3だが、普通よりでかいサイズなので納得!ぜひ、メキシカンを食いたくなったら、この『Portland Mercado』に行ってみてね!