旅行

サンディエゴの有名ステーキ屋の悲劇。。。姉妹で敗北した話。

10月 17, 2026

初アメリカのマイルドヤンキーの姉とともにサンディエゴの街に上陸した。

お互いにサンディエゴは初。

思いつきで行動する姉妹なので、『ステーキが食いたい。』との姉の放言で、いっちょ行ってみようかとサンディゴの夜の街に繰り出した。

BOO
夜のサンディエゴを堪能しようじゃないか。いぇい!

サンディエゴのダウンタウンに姉と出没する。

サンディエゴの街は、思った以上に若者の街だった。

平日の夜にもかからず、今を生きる陽キャたちで溢れていた。

我々、アラフォーシスターズは、これからパーティーってよりも、ステーキという感じなので陽キャの中をかきわけ、肉のために一心不乱で歩いた。

BOO
悲劇を知らずに。。ひたすら歩く!!(早足)

いざ!潜入っ!

夜8時ごろ。やっとついた。一心不乱で歩いたが、意外と遠かった。

腹ぺこぺこだ。一応、グーグル先生の元で提案をいただいた『COWBOY STAR』。サンディエゴでは有名なステーキ店だ。

BOO
さぁ、姉の金だ。容赦無くかかってきたまえ。

中に入ると、『生肉』を見ながら食う席へ!!

中に入ると、平日なのにテーブル席は予約で夜の10時まで埋まっている。といわれ、強制カウンター席に。

この席、生肉が目の前にある拷問席だった。いくら肉食の私でも、欲がおさまりそうだ。

目の前には、壮大なサファリパークの景色がひろっていた。

BOO
わしらは、腹を空かせたライオンかい。

まずはサラダから。

[ 前菜のシーザーサラダ ]

まずは、前菜のシーザーサラダとワインを頼む。

我々、胃腸が弱いシスターズは、サラダを半分こ。

BOO
ここの店。高級店だけあって、一つのサラダをちゃんと2つにしてくれた。

いざやってきたステーキ(サーロイン)

[ 登場したサーロイン ]

私は姉に事前に『お前さんのために脂身少ないサーロイン頼んだからさ!シェアするべ。』と姉にどやっていた。

しかし、到着したのは『脂身が多めの肉。』

ほうほう、アメリカさんよ。これでも脂身がおおいのか。さすがいい肉使ってるだけある。

あうんの呼吸で、姉も私もお互い納得していた。

BOO
脂身が少ない部位を頼んでも、こんなに油が多いのか!よかったわー。少なくして(←大いなる勘違い)

油の塊に見えてきた。。。

どんどん食べていくうちに、脂身が口元に転がる。

隣に住む胃腸が弱い姉の安否が心配なので、横目に見ると、

やべ。姉の赤ワインとサラダの消費が凄まじい。

BOO
脂身がヤバス。これ、まちがってね?

と定員さんに逆ギレしそうになったので、手始めにチャッピーにキレる。

『おい!チャッピー!サーロインって、脂身少ないだろう?そうだろう?そのはずだろう?』

ビビるちゃっぴーが『サーロインは、脂身が少ない部位とは言い切れません!!』と、遠回しなくせに、強気な回答をしてきた。やはり、私は壮大なる勘違いをしてしまったらしい。そして、被害者は胃腸が弱いうちの姉。

BOO
サーロインて脂身多かった部位や!!終わった。。。

結果、小食すぎる姉妹の敗北!!『ギブ。』

姉に正直にいうと、姉はなんか納得した顔をした。私を責めたりはしない。慣れたかをしてやがる。

姉は子供の頃から、ドヤ顔で間違えてくる妹の被害者の会のドップリーダーだ。設立からいる。

こうしてサンディエゴの夜は、『ステーキの悲劇』により幕を閉じた。

BOO
帰りに食った、レモンシャーベットか体と胃に沁みた。

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