アメリカ

アメリカ版『クリームソーダを自作』してみたら変なものができた話。

2月 8, 2024

アメリカでクリームソーダ(メロン味)が売ってないという話を書いたが、どうしても諦められない。 材料は、アメリカでも手に入りそうなものだ。自分で作れる自信しかない。 『そうだ!なければ作ればいいじゃないか!!』ということで作ってみることにした。
BOO
結論的に、メロンソーダのような化け物ができた。

『メロン味』求めてスーパー2軒はしご。

まず一軒目のスーパーで、肝心なメロン味が探せないという壁にぶち当たる。 一瞬、メロンらしき緑色におお?と目を引いたが、まさかの『ライム味』というオチ。誰も予想できない。
BOO
ライム味があって、メロン味がないのがアメリカだ。頭がおかしい。
2軒目に行く。やっぱりメロン味がない。スイカ味はあったというのに。。。日本では考えられない状況にドギマギする。
BOO
メロン味がないという以前に、一人で飲み切れるサイズすらない。。
もう精神状態が崩壊しそうだった。求めているメロン味すらない上に、自分が買えるサイズすらない。 追い打ちをかけるように、蛍光色に目がやられる。
BOO
メロン味を探す以前に、斜め上をゆく問題が多発している。
アイスクリームだけは、妥協はしない。 オレゴン産でチーズで有名な『ティラムック』のムーシェイク味だ。ミルクシェイク風味でこれしか買っていない。
BOO
ついでにチェリー買うの忘れた。

いざ。実験っ。

妥協しまくった結果のラインナップはこちらだ。 自分の好きな味を選んでみたのだが、一番期待をしているのは『メキシカン風パイナッポゥ味(一番左)』だ。
BOO
いちご味(3ドル)がヤケに高くてビビった。

まずは『いちごソーダ』から。

注いてみると、色がイチゴではなかった。しかし、匂いはイチゴだ。 本来のソーダを買わない上に、高級ソーダなど一生目に入らないので、知らぬ間に進化したソーダを見つめ続けるしかなかった。
BOO
なんか色が違うな。。そ、そんなもんか?
やけに高いソーダなと思っていたら、オーガニックのソーダという事実が判明した。 色が赤ではなかったのはその為だ。『わずかに甘い』というソーダらしからぬ表示を完全に見逃していた。
BOO
甘くないソーダって、ただの炭酸水だろう?

次『オレンジソーダ』

今度は、みかん味。値段も味も見た目も安心です。
BOO
炭酸がない気がするが、まーいい。

最後『パイナップルソーダ』

こちらは、メキシカン瓶のパイナッポー。 ジュースだと思って、ソーダを用意したら普通にパイナポーソーダと書いてあった。
BOO
これぞ、フシ穴と呼ばれる由来である。

アイスを乗っけていく。

アイスをパコっと乗せていく。
BOO
雑に乗せていくのがポイントです。
アイスを乗っけていくと、一つだけなんかに変身しそうな奴がいた。
BOO
こ、これは、メキシカンのパイナポゥー味。。何になろうとしているのか!
パイナポーの勢いはとまらない。 注いでからアイスを乗っけてからおよそ3秒。こんなにもソーダって爆発ができるのか。アメリカンソーダには何が入っているんだ!?
BOO
クリームソーダを飛び越えて、進化系の飲み物になってしまった。

結論『クリームソーダ』は日本で飲めばいい。

結論的に、一番マシだった味は『爆発したパイナッポー味』だった。 みかん味は味がうすい。いちご味は全く甘くないし炭酸弱い。はっきりいうと、全部まずい。 妥協ソーダ三姉妹という感じで、クリームソーダとは別の飲み物だ。そもそもこの炭酸の爆発の理由が知りたい。
BOO
アメリカでクリームソーダが売ってない理由は、爆発するから。

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