
BOO
家を間違っただけで殺されてしまうという、アメリカの異常な銃社会に衝撃を隠せなかった。
事件は『ハロウィン』の2週間前に起こる。

[ 服部剛丈くんの写真 ]
事件を知った服部剛丈くんのお母さんは、その場で泣き崩れたという。そして、アメリカで服部剛丈くんの遺体を引き取り、遺体は飛行機の貨物室の下にいる状態で、お母さんは眠れなかったという。

BOO
その時、服部くんの両親がどんな気持ちだったのかを考えただけで辛いわ。
犯人は『無罪』になるも賠償命令。しかし全く支払わず。。
事件後、驚くことに犯人の正当防衛が認められ、陪審員の全員一致(白人10名、黒人2名)で、犯人は無罪となる。『アメリカでは、玄関のベルが鳴ったら、銃を手にしてドアを開ける法的権利がある。』という判決理由が、犯人の無罪につながったのだろうという。

BOO
銃を手にしてドア開けないといけないアメリカの社会が異常だと思うわ。

BOO
のちに分かったことは、犯人は、家に銃を6丁もつ銃愛好家で、当時はコークハイを飲んでいという。そして、過去に銃を使用したことは一度もないと言っていたが、実際は200回以上もの射撃していたそうだ。
当時のアメリカでの報道と海外の人たちの反応は?
[ 当時のアメリカでの事件の報道の様子 ]
この事件は、アメリカでも大きく取り上げられて話題になった。↑の動画が『アメリカ国内の当時の報道の様子』である。事件を受けてのアメリカ人たちの声は、驚くよりも『罪のない人が銃でまた巻き込まれてしまった。』という声が多かったという。
そして、服部君が留学していた先が、NYとかLAとかの都会ではなく、アメリカの南部の田舎の街『ルイジアナ』だったのも、アメリカ人たちが、悲劇の事件が起こったことに驚かないような場所だったという。
というのも、『ルイジアナ』は、人種的差別が根深く残っている場所もあり、黒人の人も多く暮らしながら、白人と黒人が仲良く過ごしているエリアではなかったということが言われている。

BOO
ルイジアナは、今でもそんなに治安のいいエリアではないから、当時はもっと危険なエリアだったのだろうと思う。
事件後、両親が署名を集め、銃の規制法『ブレイディ法』を制定。
[ 当時の大統領『クリントン』に銃規制のバッチをつけるご両親。 ]
事件の後、服部君の両親は、アメリカで銃の規制を求める署名活動を始めることになる。告別式に訪れた来た人に、アメリカの家庭から銃の撤去を求める請願書を配り、署名を依頼したそうだ。
[ インタビューに答える服部君のご両親 ]
活動を行うきっかけとなったのは、服部君の遺体をのせた飛行機の中で、睡れなかったお母さんは『何かしてくれ』という剛丈さんの声が聞こえたようが気がしたから。と他の記事で答えている。
そしてご両親は、『家庭からの銃の撤去を求める誓願書」という署名活動を始めてから1年で約195万人もの署名を集め、1993年に当時のアメリカ大統領クリントンに署名を渡したことで、「ブレイディ法」が制定したのだった。
しかしながら、『ブッシュ』に政権が変わると、せっかっくの『ブレイディ法』は失効してしまうという。。

BOO
両親の2度と同じような事件が起さないようにとする行動力がすごい。
日本人は、アメリカ人と同じ『危機感』を持つのは無理。そこが銃社会のヤバさだ。


BOO
私からしたら、『お前らは戦闘地域のスパイか!!!』とツッコミを入れたくなるレベルだった。

BOO
アメリカは、今すぐ銃規制を日本のように強くするべき。平和的で純粋な人や子供とか殺されるなんておかしい。



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