
BOO
ポートランドのエモい働き方は、簡単にいうと昭和初期ごろの『何でも屋』
ポートランダーのエモすぎる働き方『なんでも屋』

[ ポートランドの若者がはいていた、超エモい『ケロケロケロッピ』の靴下に目が釘付けの図。 ]
まず、ポートランドにいると、アメリカでは『絶対出会わないだろうエモい瞬間』に出会うことが多い。
例えば、今の日本の若者も知らない人が多い『日本でも懐かしのキャラクター』を何気に身につけていたりして普通に歩いている。仕入れ先はマジで謎。
そんな独自の世界観を持つポートランダーは働き方もエモい。
一つの仕事を決めず、複数のバイトをちょっとずつ掛け持つ。カフェで働いたり、皿洗いしてみたり、バーで働いたり、絵を書いて売ったり、ギターの先生をやっていたり、何個も掛け持っているのだ。昔よくいた『何でも屋』だ。

BOO
いい大人たちが金に困らない程度に好きなバイトをしながら、自分の独自の世界に没頭している。それがポートランダーだ。
『何でも屋』は承認欲求がない!! 社畜脳は批判しまくった。

当時『正社員で働かない奴はクソだ。』と考えていた社畜脳の私は、ポートランドのそんな働き方が理解不能だった。大人なんだからちゃんと働けと。
ポートランダーたちに今までの生き方に全否定をされているような気持ちだったが『逆に自分はなぜ正社員として働くことに固執してるのか?』という疑問も湧いてきた。
そして、答えを見つけられず『金がなくなったら、またちゃんと働けばいい。』と呪文のように唱えて、ポートランド流働き方を実践することにした。
ひとつの職の人生から『逃げ道』を作る働き方。


BOO
ただ一つの生き方が合ってないだけで、自分を人間失格にしていたのだ。
『働き方は一つでなない。』何でも屋は老後の人生に強い生き方である。


BOO
世間の目を気にして生きるより、自分に合った人生を生きた方が楽だよ。時代は変化している。世間の価値観だけで自分の人生を食われてはいけない。とポートランダーから学んだ。





アメリカは無能に厳しい!?『即日クビの実態』を間近で感じる自分の体験談。
アメリカ人働かない理由『コロナ無職が急増!!』給料爆上がり&人手不足の状況とは。
日本で取っとけ!!『海外アメリカで稼げる資格』食いっぱぐれしない6つの仕事。
アメリカ就労ビザなしでも『日本のリモートワーク』なら働ける?徹底的に調べてみた。
アメリカ『働かなくていい時代』到来!?いよいよベーシックインカムの実験開始。 









