アメリカで人気のお菓子『チートス』と間違って買った『チェスターズ』というお菓子。
チートスは真っ赤な鬼の金棒のようなお菓子なのだが、今回パッケージがそっくりな『チェスターズ』という商品を買ってしまった。同じヒョウのキャラクターにふし穴の私はまんまと騙されてしまった。
まー、間違って買ってしまったので食ってみようと思う。

ある日、『見慣れないチートス』を発見。
行きつけのスーパー(セーフウェイ)の端っこに見慣れないチートスを発見。

帰って冷静になってみると『チートス』ではなく『チェスターズ』だったという。普段、いかに絵面と勢いだけで買っているかがわかるだろう。英語はできるだけ避けて生きているのだ。
早速、食ってみる。
みょーに気になるこの『チートス』ならぬ『チェスターズ』。
腹が減ってないが食ってみようじゃないか。(←安定のデブ思考)

裏は見なかったことにしたい。

袋を開けてみると、チートス定番の『真っ赤な鬼の金棒』はどこにもなかった。
あったのは、なんか見慣れたスナック。この形、、なんだか何かに似ている。。。。

この形、、何かに似ている。。
外に出してみると、その形ではっきりとわかった。

そして、、食感までもが『ポテロング』だった!!
わかるだろうか?この独特の繊維質。これはポテロングならではの光沢だ。
食感までもがまさにポテロング。
そう思うと、もう限定だろうが『シーザー味』など邪魔くさいだけだ。私の知っているポテロングはうす味しかない。

惜しい。実に惜しい。。『うす塩』だったらなぁ。。。
チェスターズはチートスではなく完全にポテロングだった。
しかし、たびたび邪魔するランチ味。食っている最中『ああ、ポテロングじゃないんだなぁ。。惜しい。。実に惜しい。』という無念な思いが押し寄せる。
このランチ味がなければ『ポテロング』という夢をずっとみれるのに。。ということで、アメリカでどうしてもポテロングが食いたくなったら『チェスターズ』を一瞬水洗いして食ったらいいという結論に至った。
