ポートランドからアストリア・キャノンビーチ間のバス:朝晩1便づつ運行時刻表アストリアからキャノンビーチ間のバス:ほぼ1時間おきに運航時刻表
それでは、今回の旅で行ったアストリアとキャノンビーチのおすすめスポットをご紹介します。
1日目:映画『グーニーズ』の舞台&ビール醸造所もたくさんある『アストリア(Astoria)』を散策。サカナの缶詰デザインがかわいい街中のごみ箱
コロンビア川の河口付近に位置する漁師町アストリアは、過去に映画グーニーズや多くの映画の舞台に。カラフルなビクトリア朝の家が数多く建ち並ぶ住宅街や、古い建物が多い中心街の光景は、まるで映画のセットの中にいるかのよう。漁師町なので美味しいシーフードはもちろん、有名ビール醸造所が多数存在する街でもあります。
アストリアぐるめ①1日目:ランチは、アストリア漁師直営の新鮮シーフードが食べられる!『South bay wild fish house』へ。photo by:https://www.yelp.com/biz_photos/south-bay-wild-fish-house-astoria?select=tM4E17pKlBVTtAD6oFHimg
アストリア到着はちょうどランチ時の12時半ごろ。バス停留所からホテルまでの道のりにあるレストランSouth bay wild fish houseから、無性に美味しそうなオーラが漂ってきたので入ってみたところ、かなり当たりでした!
店内は、シンプルながらところどころ港を連想するインテリアがさてシーフードを食べるぞ!という気分に。注文したのは、前菜にはオイスターシューター。オイスターシューターは、ショットグラスに入っている生牡蛎とトマトがメインのカクテルソース(ノンアルコール)をグイっと食べる前菜で、アメリカのレストランでたまに見かけます。ここ生牡蠣は大ぶり新鮮でプリップリ。
メインには、「揚げパン、オレゴンシュリンプ乗せ」を注文。丸い大きな揚げパンの上にどっさりと小エビ、ルッコラ、ヤギチーズそしてソースが乗っていました。(しばらく休肝日が無く荒れた胃に)揚げパンは胃もたれがするかと思ったけど、エビとルッコラがさっぱりとしていてモリモリと食べられる!
これからビール醸造所をはしごするために、胃を休めておこうと思ったのだけどおいしいシーフードを目の前に待ちきれず。ドリンクは白ワイン1杯を注文。
デリもある:1階には持ち帰り用のデリコーナーもあります。すっかりお店のファンになってしまい、夕方に再びこの店に戻り、サーモンと牡蛎の燻製とクラムチャウダーを購入。こちらは後程、食事持ち込み可能なビール醸造所に持っていってビールと一緒にいただきました。
営業時間:水~土 11:00~21:00 日・月 11:00~15:00(火曜休み)
場所:262 9th St Astoria, OR 97103
アストリアビール醸造所①1日目:大音量のロックと共に仕込む絶品ビール『Fort George Brewery』
こちらのお店での試飲は醸造所に隣接したレストランか、醸造所内にある小さなバーがででます。醸造所内のバーでは、ビールを飲みながら大きな窓越しにビールを作っている様子を見ることができます。
醸造所内では大音量のロックをかけながら(イケメンの)ブリュワーたちがビールを作っている。私はここのお店のビールが元々大好きで、ポートランドでも日々飲んでいて、絶品ビールたちはこのような小さくてカッコいい醸造所で作られてきたのだと思うと、感無量になりました。