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— Ben McKenzie (@ben_mckenzie) April 11, 2023

BOO
もう一つの衝撃の事実。この本の著者、あの人気ドラマTHEOCのライアン役の俳優だという!!
有名TVショーで対談!! 『Easy Money』著者が話す仮想通貨の闇。


BOO
今、ネットフリックスで、アメリカ最大の『ポンジ詐欺事件ドキュメンタリー』をやっているが、仮想通貨は、それを超える被害者が出るだろう。恐ろしい。
億で取引されるNFTアートは『ただのリンクの領収書!!』
トークショーの中では、司会者ビル・マーが仮想通貨について質問していくのだが、彼は皮肉なジョークを交えながら『仮想通貨は、史上最大のポンジ詐欺だよ。』と自信を持って断言していく。
彼自身、過去に抱いた『人々があまり理解していないものに大金を稼いでいる』という違和感に、「私は頭がおかしいのか、それともこれは完全な詐欺なのか?」と問い続け、『仮想通貨』について研究することにしたのだという。
そして、ついに『Easy Money』という本で、彼は、ジャーナリストの Jacob Silverman の助けを借りて、暗号通貨のクライマックスの最終日(Xデー)が、今私たちに迫っていることを発表し、衝撃を与えたのだ。

BOO
仮想通貨の被害は2008 年の住宅バブルよりもはるかに壊滅的な被害をもたらすという。

[ オンラインで億単位で売られている、いたずら書きのような『NFTアート』 ]
ショーの中で、司会者ビル・マーが『俺は、NFTアートが全く理解できてないんだよ。もう歳だしね。』というと、皮肉にも著者は『NFTアートは素晴らしいよ。(皮肉)』と笑いにして答えている。

司会者ビル
よくわかってないんだけど、NFTアートってさ、オンラインで画像を売るんだよね?

著者ベン マッケンジー
そうだ。でも、画像を右クリックすればすぐ保存ができる。それは、だたのJPEG方式の画像だからね。

司会者ビル
じゃー、金を払って、何がゲットできるってんだ?

著者ベン マッケンジー
なにもないのさ!だから、ポンジ詐欺っていってるだろ!

司会者ビル
だろ!!俺もそう思ってたんだ!!俺はクレージーじゃなかったよ!でも、人はこれに一億円も払っているんだろ?

著者ベン マッケンジー
それは、ウォッシュトレード(仮装売買)といわれるものだ。嘘の取引。実際に購入したものは、『画像リンクの領収書』だけだよ。

BOO
やっぱり、NFTアートは、話題性を求めるブランド品を買う人たちと同じ心理と変わらないじゃねーか。
『みんなが買っているから。』と実態のないモノを買うのは恐ろしい。


BOO
いずれ、仮想通貨は、葉っぱに化ける日が来るのか?恐ろしい話である。
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— Ben McKenzie (@ben_mckenzie) April 11, 2023







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