
BOO
大量発生したから食うことにした。そんな軽率な行動は許されるのか!?
2021年『セミの当たり年』だった!!北米で大量発生。


BOO
17年待たないと見れない光景。一度地上に出てくる大漁のセミ『ブルードX(テン)』現象といわれる。
17年間、このセミは、幼虫のまま木の根元などの地中で過ごす。そして、時がくれば、うじゃうじゃと地上にあらわれてくるのだ。
赤い目が特徴のこのセミは、単体でみるとかなり気持ち悪い。しかし、そんなセミが、一気に、数兆匹として現れたのだから、マックスで恐ろしい。
大体、7月の頭ぐらいまでには、いなくなるそうだが、当分の間は、うるさく眠れない日々や交通事故も被害も多発しているのだ。

BOO
何兆匹のセミの鳴き声、2か月も続くんか。頭おかしくなりそう。こうゆー状態をアメリカでは、『クレージーバナナ』という。
SOUND UP 🔊
"My backyard...Cicada Ground Zero, apparently." Share your cicada photos and videos here! https://t.co/Qxs2W2nqTS pic.twitter.com/53f9EASwcw — 7News DC (@7NewsDC) May 24, 2021
アメリカ人、セミを躊躇なく食う→『気軽に食うな』警告発令。


BOO
さすがアメリカ人。ビジネスチャンスを生かすスピードが早えー。

BOO
『セミ、こんなにいるんだからいいだろう!!』と何も考えずにセミ食いまくっていたら、『お前ら、よく考えろや。』と注意されるアメリカ人。
時遅し!!セミを使った『ヤバいレシピ』も続々登場。


BOO
『頭がおかしいセミレシピ』が本気でヤバい。
こちらは、見た目通り、セミがそのままトッピングされたピザである。全然、原型をとどめている。何も知らない客からすると、『虫が入っている』とクレーム来そうなピザだ。

BOO
アメリカ人、ビジネスチャンスを掴むのも早いが、やっぱり雑すぎる。
こちらが、間違って虫が入ったレベルのタコスだ。アメリカ人の仕事ぶりって、常にこんな感じで雑。

BOO
見た目がグロすぎるだろう。もっとペーストにしたり、なんかあるだろうが。
そして、最後は『セミの寿司』だ。意外と切り口は、セミが入っているとわからないが、びみょーに食欲をそそられない。

BOO
なんかあると、すぐに寿司の具にしようとするアメリカ人。ここでもその悪い癖が発揮。
勢いでセミを食った結果→『昆虫食』が意外と受け入れられる事実が発覚。


BOO
昆虫食の未来が明るいことが、『セミの大量発生』でわかった。これからアメリカの昆虫食は盛り上がるだろうなぁ。






アメリカ『不景気になると儲かる変なもの』ランキング10選。
アメリカ人食べない!!『タコ免疫がない!!』海外の変な反応と理由(゚∀゚)
アメリカ『ドミノピザの値段』が安い理由は?日本違いはロボット宅配なのか!?
アメリカで巨大化した食べ物『なぜでかい?』買い込み癖の欧米人が買うデカ商品BEST選。 









