でこちらのサイト『What You Need to Know About Open Carry in America』のサイトによれば、2021年2月22日現在アメリカで『オープンキャリー(隠さず持ち歩き)』が合法な州は上の赤いところで、47ヶ所の州が合法らしい。ほとんどじゃん。y( º◊º)y
しかし、合法の州でも州によっては、銃の種類によっては持ち歩きが不可のところも結構あったり、オープンキャリーの申請をしなくてはいけない州もあるそうだ。
で、すげー気になったのは『銃規制が厳しい』ところは『銃による犯罪率』は少ないのか?という疑問。でこちらのサイト『Gun Violence in America: A State-by-State Analysis』によると、銃による犯罪率を調べたのが上のマップで色が濃ければ濃いほど、銃による暴力の犯罪率が高いらしい。
で、上のサイト『Gun Violence in America: A State-by-State Analysis』によると2008-2017年間で、銃による犯罪率が一番高いのは『アラスカ』次に『ルイジアナ』に続くようだ。ちなみにどちらの州も治安が悪い州でもトップだ。
で、注目したいのはオープンキャリーが違法で銃規制が厳し目の『イリノイ州(IL)』なんだが、結構他の週と比べても銃による犯罪が特に少ないわけではなので因果関係はあまりないようだな。やはり規制の厳しさよりも、その土地の治安とか、所持率が高さの方が銃の犯罪率の高さに関係してくるんじゃなかろうか。
で、家にロングサイズの銃を2丁持ってるらしいポートランドに住むアメリカ人(田舎出身)に『なぜ銃を持つのか?』を聞いてみたところ、