前にケンタッキーレポを書いたが、今日は『ドミノピザ』の話。一昨日ぐらいに『ドミノピザ』を頼んだが、日本に比べると、これがまたビミョーにまずかった。
ということで、今日はアメリカの『ドミノピザ』がどれくらいマズイかを、バカ舌の私が検証していきたいと思います。

アメリカの『ドミノピザの店』に潜入!!
やってきたのが近所の『ドミノピザ』。

中にいると、やべぇ。人手不足なのに人がいる。

『33ドル分のドミノピザ』をゲット!!
あらかじめ、アプリから注文していた品をゲットして家に持ち帰る。全部で33ドル(約3500円くらい)

アメリカの方が日本よりもピザの価格は安い。アメリカだと『Mサイズ』は20ドル前後(約2300)くらいだ。日本だと、Mサイズ一枚3000円くらいする。(同じドミノピザ比較)

いざ!食ってみる!
で、頼んだのが『チキンとほうれん草の薄焼きピザ』と『ハラペーニョとほうれん草の厚焼きピザ(自分でカスタマイズ)』『骨無しチキン』だ。

Mサイズの『オリジナル厚焼きピザ』
まずは、自分でカスタマイズ『ハラペーニョとほうれん草の厚焼きピザ』の方を食ってみる。
シェアメイトたちがベジタリアンなので、彼らがトッピングでカスタマイズしたのは『辛いハラペーニョ』と『ほうれん草』やら『オニオン』やら『パプリカ』そして、厚めの生地。そして、チーズの量が半端ない(これでも普通)

肉がないのに、カロリーが半端ない不思議なたべものだ。ギトギトの油がチーズからあふれんばかり。

厚めの生地を選んだので、生地はかなり分厚い。

Mサイズ『ほうれん草とチキンの薄焼きピザ』
で、こっちが私の本命。『チキンとほうれん草の薄焼きピザ』これは元々メニューにあって、生地の厚さだけを選んだメニュー。

ピザ生地の方は、薄いんだが、、なんか違う。マルガリータのイケてる薄生地をイメージしたのに。

チキンは結構パサパサだが、馬鹿舌としては、チキンはなんでも美味かった。ソースはバーベキューソースで、まー期待していなかった分、結構食えるじゃないかという感じ。

『骨無しチキン』&『ソース』を食う。
はい。こちらがサイドメニューの『骨無しチキン』こと、別名『パサパサチキン(食ってる途中に名付けた)』。ゴキブリもびっくりのカサカサ具合だ。

安定のスカスカパサパサでありました。

カサカサで喉の渇きが止まらないので、『ソース』たちをつけて食うとする。

ちょっと舐めてみると、一言で全てを表せるような大味ぶりだった。

ぱさぱさチキンに潤いを与えるために、『ホットバファローソース』をつけたら、ただの酸っぱいチキンになった。

日本のピザに比べると『かなり雑な味』。
アメリカの『ドミノピザ』は日本の『ドミノピザ』に比べると、種類がなく、かなりの大味だった。しかし、私の実家にあるマズイピザ屋『テンフォー』とアメリカのピザは、不味さはどっこいどっこい。
私は、日本のドミノの『瀬戸内海産しらすのマルゲリータ &鹿児島県産炭火焼黒豚&千葉県産菜の花 &ぷりぷりシュリンプ&駿河湾産桜エビソース &北海道産3種のチーズ&濃厚クリームソースの組み合わせ。(←名前が長い)』という繊細なピザが食いたいよ。
ちなみに、今回ドミノピザを喜びながら、むさぼっていたアメリカ人に疑問しかわかなかったので、


と以外にも冷静な判断でホッとした。バカ舌なアメリカ人でも冷静な判断ができるんじゃないか。