最近、数年前に中古で買ったカーペットをバスタブで洗ったら、殺人現場のようになってしまった。
しかも、なかなか乾かない。。その上、さらに臭くなってしまったので、仕方なくアマゾンで『激安のカーペットクリーナー掃除機』を買ったら、思いがけず神サマでした。
初めから、この『カーペットクリーナー』を買っておけばよかったわ。
ついに購入!!開封してみる。

Amazonで一番売れていて安いのが、こいつだった。早速届いた。
Amazonで選ぶ理由は、安い&売れている。それしかない。

こんなでかい図体なのに、初デビューをカンパチ(猫)に奪われてしまっているではないか。
初お目見えなのに、カンパチに存在感を取られるという失態。

ほぅ。下のギザギザロールが回転して、カーペットを洗うんだな。
よし。よし。初デビューは地味だったが、頑張ってもらおうじゃないか。

説明書は読まないタイプなので、通常運転でスルー。
マジで文字を見たくないので、省エネ型でいきましょう。
お湯とクリーナーをタンクに入れる
しまった。水を入れてしまった。お湯でもいいらしいのに。

まーいいや。今更、熱湯に変えるのもめんどくセーしな。
すでに、入れてしまったものはしょうがない。次回に期待しよう。

そして、この箱の中にあった『クリーナー液』を線のところまで注ぐ。
2回くらいでなくなりそうな量だ。なくなったら『クリーナー液』は自己負担。
いざ!出陣!!

よし。液体をセットしたら、存在感が出てきた気がする。カンパチ氏の眼中にもやっと入ってきたようだ。

日頃の思いを掃除機にぶつけるんだ!
あれ?普通の掃除機、、

掃除機人生のピークを迎えているだろう『ゴォおおおー』と鳴り響く音で、なぜか一向に水が出ない。
期待していたワシャワシャとカーペットを掃除してくれる感じではない。
ただの掃除10分後、『レバー』の存在に気づく。

youtubeで使い方を見てみると、水を出すには『手元のレバーを押す』さないといけねーことが発覚した。これが説明書を読まないことによる悲劇である。
やっと動き出した『液クリーナーのゴシゴシ掃除』

ついでに、掃除機のうんこ。みたいなのが出現しました。
毛玉らしき、うんこ。多分、カンパチ氏の分身であろうと思います。

効果の方は、目に見えて分かるレベルだった。

もうちょっと、目を凝らしてみてみよう。
掃除してない方、相当汚かったのがわかるわ。やっぱ、見るのやめよ。。
クリーン液がなくなったので終了!!掃除を洗う。

ちょうどカーペット全体分ぐらいでクリーン液体がなくなったので、もう終わりにしたいと思う。
掃除機がかなり汚くなったので掃除機を洗うが、一番取れて欲しいところが取れないので、辛かった。
結論:コスパが神サマだった。

結論的には、何でもっと早く買わなかったのだろう。というコスパの良さだった。
バスタブで水を吸って小錦レベルに重くなったカーペットと壮絶な戦いの後、半生の匂いで部屋中を相撲部屋のような匂いにさせていたことを考えると、そーとー人類を救ってきたんじゃないだろうか。このマシーンは。
文句を言うとすれば、掃除機の先っぽのカバーが取れないので洗うのが面倒だが、100ドルちょい(一万円くらい)という破格の値段なので、よゆーで目をつぶれるレベルだ。
これだったら、スーパーで『カーペットクリーナー掃除機』がレンタル30ドルとかで貸出しているが、買った方がいいぞ。
血迷って5万くらいの高級カーペットクリーナー掃除機、買わなくてよかったわぁ。