
BOO
司法書士から、印鑑証明がとれないなら、『公証役場』で手続きしないといけないといわれ、行ってきやした。
未知なる場所『交渉役場』に潜入。


BOO
ハンコの呪いのお陰で、人生で初めて『公証役場』の存在を知った。


BOO
完全に、怪しい探偵事務所のようだ。
印鑑証明に変わる『署名証明(サイン証明)』を書いてもらう。


BOO
交渉人は、司法試験合格よりも狭き門で、弁護士の中でもエリート中のエリートがなれる。

[ 公証役人が行う手数料一覧 ]
公証人の仕事は、公証人の権限を使って、公文書を作成することが仕事。主に遺言書、遺産、離婚、国際的な書類などを作り、国が定めた手数料収入によって事務所を運営しているらしい。
しかし、その手数料が半端なく高く、10分で5万円稼げるといわれる超絶エリートだ。(上の写真参照)

BOO
公証人の年間収入は、約3000万円の年収。書類作るなのに、破格の値段。。すげぇ。
公証人による『サイン証明(印鑑証明の代わり)』をもらう!!手数料5500円。

[ ↑印鑑証明書のかわりとなる書類を公証人が作ってくれた。 ]
そして、今回の『遺産放棄』で私が必要だった書類は、『(海外在住で、印鑑証明が取れないので)印鑑証明の代わりになるサイン証明』を公証人が書いてくれたのだ。ちなみに、作成のために事前に持ってこい。と言われた書類はこちら↓
パスポート
戸籍謄本(海外移住者でも戸籍謄本は取れる)
アメリカの住所がわかるもの(アメリカの運転免許やTaxリターンなど)
遺産分割協議書(司法書士に書いてもらったもの)
すでに、必要書類はメールでPDFで送っていたので、当日は、すべて作成されていて引き渡しぐらいで簡単なものだった。

BOO
ああ、この書類で、やっと『遺産放棄』ができる。。ちなみに、この書類で手数料5500円。
海外移住者が『遺産』を相続するとかなり面倒臭い。


公証人
今回は、相続破棄の書類だから、こんなもんで済んだけど、相続してたら、もっとめんどくさかった。アメリカにある日本大使館で『在留住所証明』などの書類をもらわないといけなくなるよ。

BOO
マジで、日本のハンコ文化の呪われすぎ。
『ハンコ文化の呪い!!』外国人からの依頼も増えているらしい。


BOO
私みたいに海外に住んでいて、印鑑証明ができない人の依頼って増えてます??

公証人
増えてますよ。実は、海外に住む日本人だけじゃなくて、日本に住む外国人から、必要な書類を頼まれることも多いんですよ。母国に帰ったときに必要な証明とかも頼まれたりします。

BOO
ハンコ廃止で今後マイナンバー依存制度になったら、マイナンバーが取れない海外移住組どうなるんですかね?今以上に書類取得が大変になるんじゃないかと。。その状況で公証人にウハウハという状況もあり得そうですね。

公証人
そうですねぇ。今後、海外にいる人たちの証明書類の取得がもっと難しい状況になることが多ければ、『公証人』としての依頼は増えていくと思いますね。

BOO
やっぱり、日本はハンコ文化で呪われている。。国際社会なのに、封鎖されている違和感を感じるなぁ。





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