『うざけんな!』みたいな時に相手に罵倒する時に使う言葉に『suck my dick!! (俺のチンコをしゃぶれ!!)』ということがあるんだが、20歳の可愛い女の子が連発していた時に、『女の子でも使えるんだ!!!』と衝撃だったことがある。
ちなみに、この言葉は、男も女も使うらしいんだが、女にこの言葉を言われるかなり屈辱的だと言っていた。
普段、超ド直球なアメリカ人でも、ネチネチとした嫌味や皮肉をいうことはよくある。特に英語で言われたら、マジでわからないので、過去にあれ皮肉だったんだ!!と気づいた言葉を紹介します。
Too bad for you.『はいはい、それは、残念でございやしたね。』
この言葉は、状況によっては『そんな、あんたの思い通りにはならないんだよねー。同情されると思ってんの?』という意味も含んでいて、かなり嫌味な意味合いも入ってくる。間違っても、(同情してくれて)ありがとう。と言わないように。
Thanks a lot.『ありがとう。お前の余計なお世話でこうなったわ。』
余計なお世話された時に、嫌味を込めてこういうことが多い。なので、間違っても『どういたしまして』と言わないように。売られた喧嘩をかうことになる。
Whatever.『どーでもいい。』
ケンカしている時など、この言葉を使って『もうめんどくさいわ。喋りたくねーわ。』という意思表示をすることがある。そん時は『なんでもいい』とポジティプに言っているわけじゃないので、自分の要望をひたすら喋り続けないように。
Who cares? 『誰がそんなもん気にするの?』
これは、『お前以外、そんなの気にしてねーよ。』という嫌味を含んで、使われることがあるので、純粋に質問されていると勘違いして答えないように。
Are you deaf?『ちゃんと聞いてんのか??』
『deaf』は、耳が聞こえない人のことを指すんだが、ちゃんと聞こえているをわかった前提で『ちゃんと聞いてんのか?』という嫌味の意味で言われることが多いので、本気で『難聴の方ですか?』と質問されているのわけではないので気をつけよう。
最後に、以前私が、アメリカ人に『なんかこんなことがあったよ!』と喋っていた時に、そのアメリカ人から『 Get out of here!(お前、ここから出てけ!!)』と言われて、怒らせたかな?そのまま、何もわからないまま、出てきそうになったことがある。
実際『Get out of here!』の言葉には、驚いた時に『マジで!?嘘だろ?』と言う言葉で使われることがある。当時私は『Get out of here!』といわれて、『私がでてくの?!なんで?』みたいな反応した私にそのアメリカ人は『は?』て顔をしていた。しかし、『Get out of here!(こっから出てけ!)』としても、使うこともあるので状況次第。