ポートランド

『アメリカのステーキ(ミディアム)』を今こそ使う中学英語で注文wwしてみた。ポートランド観光編

4月 15, 2019

こんにちは!突然ですが、
BOO
アメリカといえば、『ステーキ』だろう?
しかーし、長年アメリカにいるのにあまり食べに行った記憶がない。何故か、ベジタリアンじゃないのに、ベジタリアンなレストランには行きまくっているのに、行ったことがない。これでは、観光客にバカにされてしまう(º﹃º) そして、このままでは、中学校の時に習った唯一覚えている『レストランで使う英語、ミディアム』も一生使わずに終わってまう(º﹃º)ということで、
BOO
今すぐ行かないと!本場のアメリカンなステーキを食いに!
と言うキャッチフレーズを掲げ、最近、たまたま宿泊ゲストを引っ張り出し行ってきましたよー!そして、最近ずっと食い物の話が止まらない。何故だ。(º﹃º)

『Sayler’s Old CountryKitchen(セイラーズオールドカントリーキッチン)』

で、今回行ってきたのは、ポートランド歴4年で、美味しいお店を知っているシェアメイトが偶然見つけた『ステーキが美味しくて安く食える』穴場だと言うおすすめのこちらのお店『Sayler’s Old CountryKitchen(セイラーズオールドカントリーキッチン)』。観光地から結構離れたところにあり、車がないといけないとこなので、看板だけが異様に目立つ。( ´˂˃` )
Sayler’s Old CountryKitchen(セイラーズオールドカントリーキッチン)

10519 SE Stark St Portland, OR 97216

4pm-10pm

WEBサイト

早速お店に潜入!

中に入ると、出迎えてくれたのは、3人の女性スタッフ。偶然だろうが、スタッフ全員女の人しかいなかった。ステーキハウスで、スーツの男マッチョマンが待ち構えているより、優しそうな女性スタッフがいた方が、何故か『今から肉食ちゃうよ罪悪感』が軽減されるような気がしたので、個人で気には嬉しい。(´`) 今回、一緒に肉を食う道連れメンバーは、こちらの人たち。 モザイクをかけるといよいよ、なんか悪いことをこれからしようとしている感が出ますね。(´`) '`,'`,

早速注文が、、、中学英語では注文できない!?

特大な肉メニューが渡される。嗚呼、ここはアメリカだった。こんな量がきたら、今更、どうしようと無駄に焦ってくる。そして、ここで、みんなとりあえずビールを頼む。IPA!!IPA!! メニューの中を開くと、意味がわからない英語たち。これは、観光で初アメリカの東北出身のゲストもビビっていた。一度来たことがあるシェアメイトに説明を受けると、まず、 1、肉の量を選ぶ。6オンス(参考:約170グラム), 8オンス, 12オンス, 17オンス, 24オンス 2、焼き加減を選ぶ。レア(鰹のタタキ風の結構生な焼き方)、ミディアム(肉全体の約半分が赤いまま)、ウェルダン(生のとこ無しで完全に焼く) 3、肉の付け合わせを選ぶ。フライドポテト or  マッシュポテトor ライス 4、サイドメニューを選ぶ。スープ or サラダ(ドレッシングは、ブルーチーズ or ランチ) こんなことがメニューに書かれていたのだ。中学英語では、『ミディアムといえばOK』しか習ってなかったので、クソ焦る。 ちなみに、フィレのステーキ(一般)以外に、ポーク、プライムリブ、チキン、シーフードなどいろんな種類も選べるよ。

前菜やら、アパタイザーやらメインやらがテーブルに並んで行く。

こちらは、タダで付いてくるアパタイザー(前菜)と言う名の『お通し』みたいなもん。ピクルスがでかい。うまい。クリームチーズソースにつけるとなお旨し。 こちらも、無料でついて来る『パン(おかわり自由)』アメリカのパンは、ガサガサしているのに、ここのパンはふかふかで感動する。しかし、私は、肉はコメで食いたい派のだ。一応、肉の付け合わせでは、『ライス』を選んだのだが、内心どんなのが来るのかドキドキしていた( ´˂˃` ) こちらは、サイドメニューで肉の友が選んでいた『スープ』。ミネストローネの味で、具沢山でとっても美味しかったぞ。 そして、これは私がサイドに頼んだ『サラダ(ランチドレッシング)』ふつーにうまい。ブルーチーズ味のサラダも一口食わせてもらったんだがうまかったじょ。すでに、主人公肉の登場の前に、肉の脇役、ビールやら、『お通し』やら、サイドメニューだけでお腹いっぱいになりつつある。 で、いよいよ今回の主人公、肉の到着。こちらは、肉友(女子)が選んだ 6オンス フィレステーキ 付け合わせフライドポテト そして、こちらは、別の肉の友2(男性)が頼んだ 8オンス フィレステーキ 付け合わせフライドポテト お酒飲みながらの一般の男の人にはこれくらいがちょうどいいサイズだと思うじょ。 こちらは、別の肉の友2(男性)が頼んだ 12オンス リブアイ 付け合わせ マッシュポテ フィレではなく、『リブアイ』は、かっづり食べたい若い男におすすめ。12オンスも大きめで肉がっつり喰いたい男子にちょうどいいサイズ。 そして私の頼んだ 6オンス 付け合わせ ライス
BOO
注目するところは、主人公ではなく、遠くにいるサイドな怪しいあいつの存在、見えるだろうか?
そう、がっつり肉とご飯を食べたい私が付け合わせに頼み、肉の友人たちと同じくマッシュポテトの皿に無造作に入った パッサパサなおライス添え 実は、登場の仕方から怪しさを感じていた。私が求めるライスだったら、サイド(付け合わせ)じゃなく、デフォルトでついて来るおかわり無料(パン)ポジションを期待していた。
BOO
やっぱりアメリカさんは違うなー。。( ゚ェ゚)
とうっかり文化の違いがこいうところに出るのだ。アメリカさんも、肉とともに食べるのは、パンか芋しか考えられないのだ。アジア人用に慌ててメニューに入れたライス感。無理やり頼んでごめんねと心から定員さんと、芋に申し訳ないことをした。大人しく芋に敬意を払えばよかった。と心の底から反省した。 ちなみに、私の頼んだ、中学英語『ミディアムレア』はこんな感じ。中は、いい感じに半焼けな感じで美味し。しかし、これを上回るレアは自分的に無理。レアを頼まなくて良かったワ。だという自分の中のリミットを知れた。

最後にデザートの『アイス』も到着。

そして、最後のデザートアイスも無料でついて来るよ。チョコミント、チョコ、オレンジ、バニラを選べるよ。 デザートまでついて来るのには感動。ここのお店は、アメリカでよくある白いテーブルクロスの高級感がある感じではなく、ファミレスのように気軽に入れるのに、コースのようにサラダから、デザートから、色々出て来て『なんか、いいお店じゃね?』と心から思った。そして、
BOO
アイスはミント命だと思ってたけど、チョコの方がうまいんじゃね?
で、結局、ビール1杯とここまで食って、支払ったのは、
35ドル(チップ込み)
個人的には、結構安いと思う。腹一杯で満足満足でございました。

今回の教訓:郷には郷に従え!アメリカのステーキの付け合わせは、『芋』が最高。

ということでどうでしたでしょうか?アメリカに観光に来たら一度は、アメリカの文化の違いも肌で体験できる?ステーキを食ってみるのをオススメ。そして、無理やり自分の文化を持っていったら、失敗することを学ぼう!笑。二度とミディアムレアは忘れないじょ。
Sayler’s Old CountryKitchen(セイラーズオールドカントリーキッチン)

10519 SE Stark St Portland, OR 97216

4pm-10pm

WEBサイト

エリアで記事を探す