
BOO
アメリカ、どこにもピアッサーが売っていない。。。
ピアスを無料で開けてもらうべく『クレアーズ』に潜入!!
[ ショッピングモールで見かける若者に人気のアクセサリー屋さんクレアーズ外観 ]
訪れたのは、ショッピングモールに入っているやっすい雑貨アクセサリーが売っている『クレアーズ』というお店。なにやら、テーンエージャー(10代位の女の子)のきゃぴきゃぴしたジュエリーショップ。。

BOO
若干、不安ですけど。。
ピアスを買わないと無料であけてくれなかった。
最初、どのピアス(ピアスは有料で結構高め)にするから決めろと言われたので、ココの中から一番安いピアス2個セット( 20㌦位)をえらぶ。純金の方( $100位)がおススメで肌にいいわよ。といわれるが、そんな金はねー。
そして、軟骨にしてほしいというと、軟骨は、プラス 3㌦(両耳)らしい。。。で、意外に高くつくなと思いながら、みんなでグダグダしてるとおねーちゃんが

ピアスのねーちゃん
やるのかやらないのか??

BOO
やる!(I Will)
ピンクのドライなおねーちゃんが何やら書類を書き込む。
むふむふ。長々とかいているのは、たぶん、「何があっても訴えるなよ。自己責任だぜ。」ということだとおもう。推測。
まーそりゃそうだ。とこーいうのは基本読まずにサインしまくるタイプのブー。サインになんのプライドがない危険なブー。で、 IDを見せろと言われたので、見せる。ここで友人は ID をもって来るのを忘れたためできず。。やる本人のパスポートがいいらしい。学生証は不可で意外と厳しいな。。。
これが、アメリカのピアッサー。てか,日本のと同じじゃね。
いよいよ!ピアスをあける瞬間が!!!
アメリカなのに、消毒をちゃんとしていた。で、このピンクのねーちゃんとどこに穴を開けるかを打ち合わせして,開ける所をマジックで書かれた。軟骨に開けてくれと言いながら,「軟骨は痛いから、できるだけ外してくれ。」と無茶くちゃな要求をする偉そうなブー。
穴開けギリギリまで、しゃべりまくる大人の余裕をかもし出すフリをするブー。が、いよいよグさーーーと。。

BOO
いっでーーーーーーーーぇ!笑!!!

友人A
えーこの人、全然、胡散くさい。全然痛そうじゃなーーーーーーーーーーーーーーい。
で、一発目が開けられるが、、、見学していた友人二人が

友人A
うん?なんか、奥まであいてない??なんか違うんじゃないの?ガクブル。
で今度は,真面目にやってもらう。おねーちゃんの信頼度が下がる。
糞いたかった。2度目の方が。。
お土産に消毒液をタダでもらい、他に安くなってた5ドルのピアスを買って帰宅。
まとめ:全部で$20(ピアス&消毒液込)であけられた。日本で開けるより断然安い。
アメリカでは、アクセサリー屋さんか、タトゥー屋だったらどこでもその場で開けてくれるみたい。今回、かかった料金は、ピアス代の$20位のみ。
しかも、おまけで消毒液をもらった。また、軟骨でも、プラス$3できるので、日本よりかなりお得。(まー。日本は自分で開けるにもピアッサー(使い切り1穴)だけで1500円くらいするのでね。)
また、アクセサリー屋での”軟骨”は耳のタブ限定でしか開けてくれないので、口とか、ヘソとか、耳の奥の方とかのコアな部分はタトゥー屋に行くしかない。
そして、アメリカを信頼しなさすぎて、なんかに感染してしまうんじゃね?とまで考えてたブー。ハプニングは自分で招いた無茶ぶりだと考えるとかなり満足満足。
日本にいた時、自分で軟骨に開けた時は1年位痛かったが、ココで開けて3週間位たつが、もう痛くないので、人に開けてもらった方がいいかも。三十路に穴があいた話。完。
Icing by Claire’s


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