僕がアメリカにこだわる理由。ーマイケル・ジョーダンー

       
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Michael-Jordan

Ryu

Mar.19.2015 - 10:48 pm

やっとファイナル終わりました!

あ、どうもはじめまして!今日、初投稿の”Ryu”です。初投稿!なので、緊張してぶるぶる震えながら書いてますが、どうかお許しを(ヽ´ω`)

さてさて、さっそくなんですが、今回が初投稿ということなので、簡単な自己紹介にお付き合いを。

僕は今、オレゴン州の某大学に通っています。

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サンフランシスコやロサンゼルス、大きな都市に比べたら全く相手にならないような街なのですが、2つの大学の生徒でにぎわっている自然豊かな、いわゆる学生街でもあります。

そして留学生というものを2年ほどやっています。

『ってことは、英語喋れるんだよね?』

って、思った方。すいません。まだまだ苦戦中なんです。

英語に関して、全くの無知で来たので、留学当初は助動詞の後に動詞の原形がくることも知りませんでした。

お恥ずかしい、お恥ずかしい。

そして友達にも、”Can I have〜”

が使えれば、オッケーオッケーとか言われて、本気で信じてました。

そんなポンコツがなんでアメリカに?』

って思った方。そんな僕にも理由があります(゜゜)

僕は、今までの人生の大半をバスケットボールにつぎ込んできました。

まさに小中高はバスケをしに学校に行っているような感覚でした。

僕をアメリカンな人生に変えたのは、中学一年生の頃、ひとりでカリフォルニア州のサンタバーバラへ、皆さんもご存知、バスケットボールの神様 マイケル・ジョーダンに会いに行ったことがきっかけです。

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今思えば、なんでひとりで行ったのかも分からないくらいです。ともかく、英語も喋れないのによくもまぁ生きて帰れたなぁ…なんて自分でも関心。たった2週間位のバスケットボールキャンプだったのですが、その時の僕にとってアメリカというあまりの世界の大きさに衝撃を受けて、この坊主、若干13才で生意気に、

 いつか必ずアメリカへ行く!!』

と、家族の承諾も得ずに、勝手に留学決意。

それもそれでほとんどのコーチはおそらく、

『アメリカのバスケのレベルの違いをわかってるのか?

と、思ったと思います。当然です。でも僕のアメリカへの思いは募るばかりで、レベルが違うとか違わないとか、そんなことはどうでもよかったんです。あまりに日本に帰りたくなくて、迎えに来てくれた母に『なんで迎えに来たんだ。』と空港で激怒したほどでした。とんでもない息子です。とにかくアメリカでバスケがしたかった。そこから僕の頭のなかでは、『留学をする。』という、ひとつの選択肢しかありませんでした。マイケル・ジョーダンは本当にすごい人です。人の人生までも変えてしまうんです。なので、日本にいる間は何をやっても地に足がついていないような状況でした。気持ちだけはもう空高く飛んでいて、勉強もろくにせずにいざアメリカへ。

しかし皆さんご存知の通り、アメリカはそんなに甘い国ではありません。TOEFLは留学生にとってひとつの登竜門でもあり、習得に時間がかかった人もいると思います。僕もそうでした。アメリカでは日本のように、部活だけをやっていればOKというのは基本的に通じません。

勉強があっての部活です。

そこが日本とアメリカの大きな差でもあると思います。でもそれが留学の良さでもあり、アメリカの良さでもあると思うんです。おっとおっと、まだまだこの続きや書きたいことがたくさんあるんですが、今回はこれくらいにしておきます。

今回から書かせてもらうということで留学情報や大学の授業、英語のことはもちろん、留学している中で感じたことをたくさん皆さんとシェアしていきたいです。

ではでは、また!(^O^)!

 

See you soon…

引用:https://flic.kr/p/5fcfWC

       

Ryu

オレゴン州の大学に通ってます。大好物は、ばすけっとぼーるとテクノロジー。最近は真面目ぶって本とか読んでます。