四コマ漫画『アメリカで永住権の面接に行った話。』

       
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CATEGORIES:memo
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kana

May.01.2017 - 08:16 pm

アメリカで結婚による永住権(グリーンカード)申請には、アメリカ移民局(USCIS)での面接が必要になり、それをパスしなければいけません。(移民局は、偽装結婚などの可能性を見極めなければいけないため結構厳しいとの噂も。。)

そして、USCISへ面接に行った時の様子を、またまたkanaさんの漫画シリーズで詳細に書いてくれました!結構、いろんな赤裸々な夫婦生活を聞かれると思いきや!?Kanaさんの場合は、意外と簡単だった様子ですね。最近は、簡単なのか!?




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今回のアメリカシリーズの四コマは、アメリカならではのネタを一生懸命考えたら、永住権申請での出来事を思い出したので、漫画にしてみました。永住権の面接は、意地悪な質問が多い、面接官の英語が早い、バカにされる、永住権を許可出来ないと言われ家に変えされる、書類不備で不合格!などなかなか厳しい事を聞いていたので、結構頭の中でシミレーションして練習しました。もちろん英語で。

質問の内容は面接官や、その夫婦のステータスにもよりますが、旦那さんの出身校から、どこでであった?から、色々あります。ですが、子供がいてある程度子供の年齢がいってると有利だという事を聞きました。マンガの中には登場させませんでしたが、実は、子供たちも面接に連れていきました。(面接場所であるサンフランシスコの夕方の交通事情はムゴイので下手すると、子供を学校へ引きとりそびれると思ったからです。)

肝心な私達の面接ですが、まず優しそうな女性(珍しい)で、日本語がなかり流暢な方で、質問は全て日本語でした(この時点で、少し拍子抜け)

質問内容は、練習していた内容とは全く違い、「過去に犯罪を犯した事があるか?」「何かウェポンを持ってるか?」「テロリストに属しているか?」「貴方はいままでの質問に嘘をついていないか?」「何か政治的組織に属しているか?」など、米国入国の際に空港で提出する際の黄色い用紙に記載されている質問のようなもの10個ほど聞かれて、終わり。「ドンッ!」と、スタンプを押されて終了。かなり拍子抜けしました。

しかも、最後にうちの子供が「僕にもそのスタンプを押してくれない?」と面接官の女性に頼んでたので、ちょっと焦りました。

晴れてグリーンカードが取れた私ですが、この後、運転免許で2回落ちて苦労するネタがありますので、それは次回にしたいと思います。(今は免許取れましたよ。)

※プロではないので、文章も絵も雑で見にくくて🙇ごめんなさい。そこはご愛嬌で。でも読んでくださりありがとうございます。<3

「Day By Day With Kana」という個人ブログを更新中。日系アメリカ人の旦那、2人の子供とアメリカライフ四コマ漫画に更新しています。台湾で暮らしていた時の過去記事もこちらから読めます!ご興味を持たれた方はチェックしてね♪

       

kana

こんにちは。2016年3月にフリーモントに家族で越してきました。1年程の在住歴ですが、色々感じたことをマンガのブログにして表現していきたいと思っております。何か読んだ感想などを頂ければとても励みになりますので、宜しくお願いします。