マリファナの巣窟へ!? 麻薬を届けてくれる驚きスタートアップに取材インタビュー!!

       
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Freerider

Jan.02.2016 - 08:12 pm

どうも!シリコンバレーのフリーライダー(FREERIDERこと、しゅんです。

「カンナビス」というのは、マリファナのこと。「マリファナ」というのは、カンナビスのこと。実物は同じでも、呼び名が違うだけで一方は心臓発作を抑えることができる医療薬品にカテゴライズされ、もう一方は警察によって取り締まりされる対象となります。もう一度言いますが、実物は同じです。

持ち主が、医師から「大麻を医療的に使っても良いよ!」という許可を得て、認可カードを受け取ったときに大麻はその人にとって、必要なもので、その人を助けるツールとなるのです。そして、そのとき、ビジネスが生まれます。

本日、訪問してきた『Meadow』は、前代未聞なマリファナ(大麻)のオンデマンドスタートアップ!↓↓↓



Q『Meadow』 て何?どーしてこのアイディアを思いついたの?
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Meadowは2014年にDavid Hua氏が仲間たちと創業した、頭痛を起こして大麻を必要としている人がインターネットの簡単操作で手に入れることができるサービスです。

幾ら、医療用と銘打っているとはいえ、こんなのあり!?そう思ってはみたものの、実はかの有名な「Y Combinator」(いくつもの超有名スタートアップを世に送り出してきたシリコンバレーのベンチャー・ファンド。若手起業家たちが集まる超難関のスタートアップ養成機関としても知られる。)プログラムも通過しているとのことで、スタートアップ業界からは太鼓判を押されているのです。

始めた理由は、彼自身がカンナビスが大好きで、これをもっと広めたいと思っただからそう。。

Q『Meadow』の創業者David Huaの夢は?
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[Meadow創業者のDavid Hua氏]

夢はなんですか?「大麻が合法になること!」即答。それはそうですよね。。

日本だと、「大麻」と聞くと犯罪かつ、危険なイメージが付きまとうものですが、実際、サンフランシスコではタバコよりも身近な存在として、至るところで吸っている人を見かけます。(もちろん、FREERIDERは煙草も、大麻もNOです!)

こうして事業としてされている方の意見を聞くのは初めてだったので、少しずつ自分の中にあった偏見が払拭されてきたり。大麻を吸うことで、救われる人もたくさんいるんですもんね!日本でのローカライズは、かなーーーーーり先になりそうですが。

Qインタビュー中の雑談こぼれ話は?
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[『Meadow』 のオフィスの写真]

David氏ももちろんカンナビスカードは持っているのですが、インタビュー中にも、大麻を吸い始めてしまいました!ちょっぴり、カルチャーショック。また、毎月会社でイベントも行われるみたいなのでチェック!

 

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次回のフリーライダーは!?

次回は、FREERIDERに彼女ができる?!今アメリカで超流行のオンラインデートアプリ「Coffee Meets Bagel」に潜入取材!!
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Freerider

サンフランシスコ在住のフリーライダー。濁点があることに注意。ソフトバンクを新卒で入社後、一年で退社。スタートアップ文化を肌で感じる為に、渡米。ブログ書いたり、インターンを経て、とりあえずシリコンバレーが憧れから現実に。情報よりも体験を共有できるように、YOUTUBEを使った"Silicon Valley's FREERIDER"チャンネルを開局。現地より、発信中。